現在、ブログ記事は『ひもろぎ逍遥』で展開しています。
これは『ひもろぎ逍遥』の再掲です。


オーガニックひふみさん、海神商店さんの企画で古代史のお話し会をしたあとの交流会が
とても印象深かったのが、まだ心の中に残っています。

またお話し会をという案も出たりしていますが、
昨日から自分の中から湧いてくるものは、古代史でなく、夢セミナーでした。

私は過去世を沢山思い出したのですが、ヒプノセラピーの例は一つだけで、
あとは病の長い眠りから覚めた時、車の運転をしながら、
または肩の痛みにアクセスしたとき、などなど普段の生活の中で起こりました。



その原理について考察して、小説仕立てにしたのが「ガイアの森」ですが、
その中に出てくる「古代の森研究所」こそ、私の理想の形態なんですね。

小説では「原初のエネルギー」を受けられる場として「古代の森」を設定しましたが、
玄海灘に住む私たちは「原初の海のエネルギー」を神社に行けば充分にいただけるんですね。

それが、志賀島の沖津宮から帰って自分の中に起こっていることそのものでした。

一昨日、出会った人からは
「福岡の玄海灘のいくつもの神社の気が高いと、県外の禰宜さんから言われた」
と言われ、
昨日、会った人からは、
「夢ってやっぱり大事ですよね。ガイアの森のように夢を勉強したい。」
と、言われました。

自分の中から芽生えた思いと合致したのでした。

私自身、先週見た夢のシリーズは
金の棺、銀の棺、あるは天井の釘を抜くというシンボルでした。
一つの次元が終わり、新しい次元が始まる事を暗示していました。
何が始まるのだろうと思っていたのですが、それが「夢」のことでした。

もう一度、ドリームレッスンをしよう。
スピリチュアル・夢・セミナー。

私たち人類すべては毎日必ず変性意識を体験している。
それは眠りから覚めるとき。

無意識から覚醒状態に移行する時、必ず変性意識を通っているのです。
その意識状態はひらめきを察知する状態。

あらゆる次元にアクセスする意識状態。
シンクロニシティのサインに満ち満ちていることに気付く状態。

それを意識的に再現させる技術の一つとして「夢を思い出す」という行為に注目したのです。

海神商店さんの
「もう時間がないでしょ。癒され、禊いだら、目覚めるしかないでしょ」
が頭の中をリフレインしています(・.・;)
「アクション」もね。

ちょっと、会場探しなんぞをしてみます。



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ここはイザナギが禊ぎをした小戸。向こうは仲津宮。
水は無意識。浜は顕在意識と無意識のあいだ。すなわち変性意識。

ここを自分が渡った事は現実ですが、人生のシンボルとしても捉えることができます。




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by yumemiryoku | 2014-06-02 23:32 | ドリーム・レッスン


パワースポットには違いがある。

Yちゃんに久し振りに会いました。
「この前パワースポットに行ったのに、何も変わらないの。」
「どこに行ったの?」
「三輪山。全然何も変わらない。」

そうだろうな。そんなもんだろうな。と思いました。
最近テレビで紹介されるパワースポット。どれも素晴らしい所です。

パワースポットは文字通り、エネルギーが強大なところ。

自分の中のプラスもマイナスもみんな拡大する所と考えています。クリスタルと同じです。自分の中のマイナスの思いも大きくなるんだからネ。

じゃあ、パワースポットに行っちゃだめ?
そんな事はありません。
どんどん、気持ちのいい所に出かけて行って、すがすがしい気持ちを取り戻しましょう。

もし御利益が欲しいならどんぴしゃりのエネルギーの所に行こう。

パワースポットにも専門性がある。
そう、違いがあるのです。エネルギーには質の違いがあるのを忘れないで。
自然もそうですが、神社なら尚更のこと。
縁結びがあれば、縁切りもあるし、雨の神があれば音楽の神もある。
学問の神様に商売繁盛をお願いしに行っても、神さまの方がびっくりする…?

先日、福岡県の太宰府政庁跡に行って来ました。行くだけで気持ちがいい所でした。
ここは風水上、理論にかなった地形を選び抜いて置かれていました。

じゃあ、どんなエネルギーかと言うと、ここに千年以上も政庁があった所から、国を統括するようなエネルギーだという事が分かります。だから、そこに個人の家を建てたら、却って難しい事になる場所です。

でも、人生を前向きに考えたい、大きな視野で捉えるようになりたいと思って行くと、そのエネルギーは倍増するはずです。自分の子供に広い視野を持たせたいなら、そういうエネルギーの所に遊びに連れて行きましょう。ついでに、自分も広い気持ちになれます。

Yちゃんの話に戻ると、人生を変えたくて三輪山に行くとしたら、求めるものが違うかもしれない。少し歴史を調べたり、御祭神を調べたりして、人々がどんな祈りを捧げて来たのか知ると、後の感想が変わったかも知れません。

Yちゃんが考える必要があるのは「自分にとっての変化とは何か」という事。
宝くじに当たる事?有名人にでもなる事?見えたり聞こえたりする事?

心に尋ねよう。
どうありたいか。まずは自分の心の本当の願いを知る事です。

神社もパワースポットも、人生の節目節目にふさわしい所が用意されています。
どこで祈るかは、まず自分自身の願いを知ろうとする事から始まります。
人が行くから自分も行くというのでなく、自分が行きたいから行くのがお勧め。
そうすると、三輪山が自分にどんな変化をもたらしてくれたかも見えて来ます。

他人のルナにはYちゃんの変化が良く見えます。
これまで、家族を置いて旅に出る事に罪悪感を持っていたYちゃんが、「行きたい時に行きたい所へ行った事」そのものが、大きな変化だよ。


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by yumemiryoku | 2011-01-06 22:58 | パワースポット

氏神さまへ行こう


あけましておめでとうございます。

今年はどこも悪天候で、三社参りも大変ですね。いつも暇さえあれば、ついつい神社に行ってしまうルナですが、お正月もやっぱり行ってしまいました。

氏神さまは、まだ赤ん坊の時に両親がお宮参りして縁を結んでくれた神社ですが、そういう体験がない人も多いだろうなと思います。

故郷から離れて大学に行ったり、就職したりして、神社に行かなくなってしまう事もあります。

パワースポットばやりですが、まずは一番近い神社にお参りしましょう。
私はこちらに引越して来ました。これからよろしくお願いします、という気持ちで充分だと思います。これで氏神さまとの縁が出来ます。

神さまたちって、ネットワークを持っているらしく、人間が挨拶しておくと、ちゃんとつないでくれています。そして、私たちの暮らしを誕生から死まで、見守ってくれています。

人生は、いろんな体験をしなくてはならない所。
辛い時、嬉しい時に支えてくれるのが氏神さまです。

パワースポットは、まずは氏神さまから。


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by yumemiryoku | 2011-01-02 16:26 | 日々のこと

五十鈴川と彼岸花

お彼岸ウィーク、休日の過ごし方!
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九州のお伊勢さん、伊野神社(伊野天照皇大神宮)に行きました。
五十鈴川のほとりに彼岸花が咲いていました。
今日はお彼岸の中日。まさにその日に咲く曼珠沙華。
この花は昼と夜の長さが同じになると咲くと言う。
いったいどこに光を感じるセンサーを持っているのでしょうか。

伊野神社は天照大御神を祀っています。
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アマテラスに愛されたこの宮は、まさにパワースポット。

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その不思議なお話は、『ひもろぎ逍遥』で紹介しています。

『ひもろぎ逍遥』 伊野天照皇大神宮 アマテラスが愛した聖地







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by yumemiryoku | 2010-09-23 17:59 | 日々のこと

青い目をした若者の夢



『古事記』を読むと、古代に天皇が何人も九州にやって来ては
まつろわぬ者と戦っています。

(勝ったとしても、征服して統治するには、都から遠すぎるのになあ。
いったい、何を求めて戦うんだろうか。)

そんな事を考えていて、
「ああ、金属の利権を確認するためだ」と思い当りました。
「鉄や銅を求めての戦いなんだ」と。
でも、これを証明するには、途方もない研究が要る…。

そう思っていたら、『ひもろぎ逍遥』のコメントで、
マリリントリさんが谷川健一氏の『青銅の神の足跡』『鍛冶屋の母』を教えてくれました。
それを読むとヤマトタケルの東征ルートには鉱山がある事が
すでに証明されていました。
ああ、やっぱりそうなんだ。

その夜の夢が、これです。

青い目の青年の顔が出てくる。髪は剛毛で、ラフな感じ。
そのそばにもう一人の青年がいる。彼をサポートする人か。

その後で古地図を見せられる。日本の東半分だ。
「ヤマトタケルの東征のルートだ。やっぱり金属だ。」と思う。


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イラストに書いている「青人草」とは古語で、
「青い草のように旺盛な生命力のある人々をさす言葉」と言われていますが、
眞鍋大覚氏によると「青い目の方」という意味だそうです。
クサとは敬称です。

ヤマトタケルは目が青かったのかな。
それで、父天皇から疎まれたのかなと、思いました。
どうせ、夢です。歴史的事実とは全く関係ないですョ。

見知らぬ青年の顔を夢に見るのは珍しいので、描いてみました。
描くとかなり違う顔になってしまいますが、これで忘れる事はありません。
ちなみに、右下は自分のつもりですが、全く似ていませんよ。
夢ですから。ふふふ。好き勝手に描いてます。

前回「八剣神社」のデジャヴを書いたので、
しばらくは自分の夢を書かなくてもいいかな、と思ったのですが、
昨日友達と会って、またもやヤマトタケルの話が出て来たので、
(今度はこれか…。ハイ書きます)と思いながら書いています。
八剣神社は彼が熊襲に往復する途中に滞在した所だったのです。

ヤマトタケルは熊襲タケルをだまし討ちにしてるんですね。
現代語訳しながら、結構気分が悪かったです。
彼は最期には伊吹の神をあなどったために、病気で死んでしまいます。
実際には、伊吹には鉱山があるので、水銀の毒で水俣病にかかって
亡くなったんだろうと思っています。

今年から小学校の教科書にヤマトタケルが載るそうです。
「歴史事実ではなく、神話として教えないといけない」
とマスコミが書きたてていました。
でも、そう言う人たちは、自分で調べたのかな。
「ヤマトタケルは実在しない、ただの神話だ」と公言するには、
日本中に残る彼の伝承を全部否定出来てからでないと、それこそ非科学的です。

まずは、『古事記』を読みましょう。
そして、伝承の地を訪ね、耳を傾けましょう。
そこに立てば、新しい風景が見えて来ます。

ちなみに「ヤマトタケル」は「日本男児」程度の普通名詞です。
『古事記』に出てくる彼の名は小碓(おうす)の命といいます。



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by yumemiryoku | 2010-06-29 00:04 | ルナの日々の夢

初めて訪れた福岡県の八剣神社の、階段を上り始めたとき、
「あれ、ここ初めてじゃない。」
と思いました。
石段の両脇には提灯を灯すための棚がずらりとあります。
かつて、別の神社で元旦の0時を待って行った、
夜中の参拝を思い出しました。
「この感じ、なんだか覚えてる。」

そして、次の古い鳥居を過ぎて、境内に出てびっくり。
境内には沢山の灯篭や狛犬がありました。
石ごけがついて、いかにも古い感じです。
「ああ、やっぱり知ってる。」
そう、またデジャヴです。夢で見たのをはっきりと思い出しました。

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この感じ。
夢のストーリーを思い起こすと、
石灯籠のいっぱいある、古いお宮をに行って、
それからその右の方に出て、どこかに向かって歩いていく夢でした。
数年前の夢です。

思い返すと、現実の八剣神社そのものではありませんが、
夢の持つ特有の匂いとでもいうのでしょうか。
それが、この神社を暗示していました。

そして、「これを出しなさい」という内なる響き。
この印象がいつまでも消えません。

現実では、『ひもろぎ逍遥』で、八剣神社を書いたあと、
ようやく宗像神社と三女神の移動ルートをたどるつもりでした。
ところが、今度は「古物神社」という内なる響きに促されて、
急きょ行って見ました。
もう夕方でした。

古物神社は里山の、いかにも氏神様らしいたたずまいでした。
しかし、神社誌をひも解くと、古代の日本を知るのに大事なお宮だと
分かって来ました。
そして、ここに祀ってある十握剣から宗像三女神が生まれたのを知った時、
ああ、この順番でないと、行けないんだと納得しました。

結局夢の通りに八剣神社を書いて、古物神社を書く事になりました。
それから、宗像三女神です。

さて、この神社の歴史的な重要性を、どこまで筆で表せるのかなあ。

そして、この記事の投稿で、「出しなさい」という声は消えるのでしょうか。

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by yumemiryoku | 2010-06-26 14:23 | デジャヴ

宮地嶽神社と不思議な夢


≪一つ目の夢≫

ずいぶん昔の事です。
宮地嶽神社にお参りしたあと、夢を見ました。

それは宮地の浜から神社までの長い参道を、
大勢の海の精霊たちが上陸して、神社に向かう風景でした。
ワカメをつけたもの、貝殻を付けた者、
魚やタコやら海の精霊たちが、
びっしりと参道を埋めつくしていました。


ああ、今日はお祭なんだ。
ここは海の神様なんだと夢の中で思いました。

その参道がこの写真です。
水平線と松林が一の鳥居がある所です。
夢では、参道の斜め上空から見ました。

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それは水木しげるが描くような光景でした。
妖怪と言ってもいいのでしょうが、
私は海の精霊と呼んでいます。

それから、数十年たって、
今、『ひもろぎ逍遥』で、宮地嶽神社について書いています。
夢の件があったので、宮地嶽神社(3)で、
宮地浜から神社までの写真をブログに出しました。
その日、入口からずっと菖蒲の花に迎えられたので、
とても嬉しかったです。

≪二つ目の夢≫

続けて古墳について書こうと調べていると、再び夢を見ました。

夢の中で島が現れました。
それから、東の方へスクロールして、丘陵地帯が見えて、
全風景を見せられました。

目が覚めて、
「少し形は違うけど、宮地山から東の方丘陵地帯の映像を
みせられたんだ。」と思いました。

それが、この写真です。

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夢の場合、そのものの映像というより、
やはり象徴的な形に変化しています。
永年、自分の夢の癖を観察して、それが分かりました。

そして不思議な事に、この夢を見た日、
古墳について、よく知っている人から、話を聞く事となりました。
それは、夢で見せられた丘陵地帯が舞台でした。


≪三つ目の夢≫

それで、今、聞いた話を下書きしているのですが、
今朝の夢で、再びその丘陵地帯が現れました。
そして古墳の所が長方形に光りました。


聞いた事を書きなさいというサインです。
ちょっびり勇気が要る内容です。

≪不思議≫
先日、写真を撮りに行った日、
20代の女性が特別参拝を済ませたあと、
神官さんと話をしていました。
「どうでしたか?」
「お参りをしている間、左の方に光が現れて…。」
という会話が聞こえて来ました。

それで、遠慮して、出直す事にしました。
そうしたら、偶然にも参加した歴史ツアーで、
直接石室に入って、神官さんから話を伺うチャンスが来ました。
それが、宮地嶽神社(5)です。

夢やシンクロニシティーが応援しているようで、
『ひもろぎ逍遥』の方も頑張って書こうと思っています。


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by yumemiryoku | 2010-06-10 11:44 | ルナの日々の夢