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おばあさんが、ゾンビのような姿で現れた夢

Oさんの夢

亡くなったおばあさんが出てきたが、肉体が腐敗し始めて下半身がぼろぼろだった。ゾンビのようだった。見ていて嫌な感じではなかった。
3月には東京まで墓参りに行こうと思った矢先だった。


夢の基本は登場人物はすべて自分ですが、
亡くなった人が出てくる場合は、まず当人が出てきたと考えます。

哀しい姿ですが、夢を見た当人が嫌な感じではなかったという点に注目すると、
何らかのメッセージを伝えたいのだろうと考えられます。
こんな時、どうしたらその意を汲む事が出来るのでしょうか。

思い出したのはハワイの人たちの先祖供養の仕方。
ハワイの人たちは日本人と同様に先祖を大切にする人たちですが、
そのやり方は当然ながら日本人とは形が違います。

普段の食卓で、各自が自分の食べ物の一部をテーブルの中央に先祖の為に分けるそうです。
これを知った時、これが本来の供養の姿ではないかと考えました。
こんな風にナチュラルに日常で先祖と向き合う時間があるのは素晴らしいですね。

Oさんの場合は、どうしたらいいのでしょう。
供養とはなんでしょうか。

「一週間ほど、お仏壇にお参りする時に、特におばあさんに思いをかけたらどうですか。」
と言いながら納得できず、ふと思いついたのは、おばあさんの歴史でした。

おばあさんの没年は分かるはずですが、いつ生まれたのか、どこに生まれ、どんな少女時代を過ごし、どうやって結婚相手と巡り合ったのでしょうか。

「そんな事を調べてみませんか?それがおばあさんと思いを共にすることだし、このやり方が違っていたら、また夢で教えてくれますよ。」
と言ったら、
「それならやってみます。」
と明るい返事が返って来ました。

行動をしようとした時点で思いが通じている事はこれまでの経験でよく分かっています。きっと思いが通じて、おばあさんから新たなメッセージが伝えられることでしょう。


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by yumemiryoku | 2012-10-31 09:33 | おばあさんがゾンビの姿で出た夢

お盆が開けてのある日


お盆が開けてのある日。
Aさんと、Bさんと、るなの会話。

御主人が亡くなって2年になるAさんが話を始めた。

A「この頃わたし、少しぼけているみたいで…。」
るな「どうしたんですか?」

A「このお盆に初めて亡くなった主人の部屋で寝たんだけどね。
部屋は真っ暗でベッドなんだけど、暑いからドアを開けてたら、
夜中に『ここ、閉めておくからね』と
男の人の声がしてドアを閉めるから、『はい』と返事をしてそのまま寝たのよ。

あとからトイレに行きたくて目が覚めて、さっきドアが閉められたからと
思ったら、ドアは開いていて。
よく考えると、主人が亡くなって私一人なのに、男の人の声がしたのが変で。
ちょっと、どうかしてるみたい。」

るな「その声は御主人なんですか?」
A「他に考えられなくて。」

るな「お盆にやっぱり帰って来られたんですね。」
A「それしか…。」

るな「そう言えば、わたしの実家の墓は山の中にあって、
土葬だったのを一つのお墓にまとめていたんです。
そしたら、おばから電話があって、
『亡くなった父が夢に出て来て、お墓が綺麗になるって喜んでたんだけど、
心当たりある?』って。

それで『お墓を綺麗にしてるところです。』って答えたんだけど。
わたしのおじいちゃんが出て来たんですね。

このタイミングのおばからの電話は、やっぱり、あの世から見てるんだって思いましたよ。
父は初七日や四十九日のタイミングの時に、ありがとうって出て来ました。」

B「私は母が亡くなってから、一度も夢に出て来ないんです。
母の葬式の日に、みんな集まっているとき、誰かが肩をトントンってたたいたんです。
振り返って、みんなに尋ねると知らないって。それがずっと気になって…。」

るな「それなら、自分がお母さんの立場になって考えるとすぐ分かりますよ。
自分が死んで悲しがっている娘に肩をたたく時の気持ちなんだから。」
B「そうですね。それなら安心です。」

A「そう言えば、私の父は病院に入院していて、
帰りたい、帰りたいって、ずっと言ってて。
亡くなったあと毎晩夢に出て来たんだけど、家の玄関の上がりぶちに座ってる姿で。
でも四十九日が終わったら、全く出て来なくなった。」

ある日の会話でした。


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by yumemiryoku | 2011-08-22 14:08 | 日々のこと


飲み屋で上司が挨拶に来た夢

スナックのような飲み屋に、お世話になった人やらいろんな人がいる。上司が一人ひとりに挨拶して回り、自分の所まで来て挨拶をしてくれた。

J   そんな夢を見た朝、職場で上司が昨夜10頃亡くなった事を知りました。
るな その方は突然亡くなったのですか。
J   いいえ。半年前から病気で入院してたんです。
るな すると、やっぱりお別れに来られたんですね。
J   僕もそう思います。
るな 集まっていた人たちも、夢のレベルでは亡くなる事を知ってて集まってたんでしょうか。
J   ええ。そう思いましたよ。

夢の中ではみんな知ってるんだ。



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by yumemiryoku | 2011-01-23 15:23 | 飲み屋で上司が挨拶に

もう十数年前の夢です。

≪夢≫
母から電話があった。
「ありがとう。」


それで、目が覚めました。
母が亡くなったのは前年の大みそか。
12月31日の23時を過ぎてから。
潮が引くのに合わせて息を引き取りました。
病院を出た時の星空の美しさが今でも目に浮かびます。
そう、もうお正月でした。
その年は父が亡くなり、母が入院。家族のもう一人も入院。
私は毎日朝から晩まで二つの病院と家をぐるぐる回る日々。
最後は、家にはシャワーを浴びる為だけに帰る状態でした。

幸いに元旦から読経に来て下さるお寺もあって、
それから葬式、法事、法事。
日々をこなすのがやっとでした。
そんなある日、この夢を見ました。

母の声を聞いて初めて泣きました。
そう、母が亡くなってから一度も泣いていませんでした。
気を張り続けていて、
人から「寂しく成られたでしょう」と言われても、
「え?」と思うほど、感情がマヒしていました。
気が付くと半年たっていたんですね。

庭に出て水やりをしていたら、オレンジ色の百合の花が一輪開いていました。
「ああ、これだったんだ。」
その百合は、母が北海道から取り寄せた球根でした。
植え付ける前に入院したので、代わりに私が植え付けたのです。
すっかり忘れていました。
その百合が今朝開いたので、
母があの世から「ありがとう」と言ってくれた夢でした。


ずいぶん昔の話を書きましたが、
身近な人を亡くされて、悲しい思いをしている方もあろうかと思って投稿しました。

私たちはつながっています。

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by yumemiryoku | 2010-07-28 10:46 | ルナの日々の夢


これはずっと以前の話ですが、叔母さんから電話がありました。
「お父さんが夢に出て来たんだけど。
お墓がきれいになるから嬉しいって。何か心当たりある?」

「ああ、それなら、お墓を全部掘り起こして、一つの墓にまとめようとしている所よ。」

ルナから見たら祖父ですね。
おじいちゃんが、叔母さんの夢に出て来た!?

お墓は山の中にあります。
平安時代からの一族の墓がひと山も二山も続いています。
当時はもちろん土葬です。
墓の印として、自然石が置かれています。

それを実家の関係の分だけ一つにまとめるために、
何度も山に足を運び、目途がたったところでした。
そうしたら、こんな電話です。

おじいちゃんが喜んでいたという事は、あの世から私たちをずっと見ていた?

やっぱりつながっている!



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by yumemiryoku | 2010-07-26 20:35 | ルナの日々の夢

サイババのビブーティー

夢に質問したら


ずっと前に紹介した石橋さん。
前回はお父さんの夢の方にサイババが出て来て、
「来いと言うけど、私は行けないから、お前が代わりに行ってくれ」
といって、旅費を渡されて、無事サイババの所へ行った話を紹介しました。

≪質問≫

その後、高齢のお父さんは、天寿を全うされたのですが、
石橋さんは、最近、墓参りに行く前に、夢に聞いたそうです。
「明日、お墓参りに行きますが、何かすることはありますか?」

≪夢≫

仏間に女の人がいて、サイババの灰を畳にこぼしてしまった。
「大丈夫ですよ。どうせ片付けますから。」
と自分は答えていた。


サティア・サイババの灰はビブーティーとも言います。
空中から灰を出すので、一時期、日本で有名になって、
インドのアシュラムに日本人が大勢訪れました。
ルナも色んな人から、現物を見せてもらいました。
灰のほか、指輪やサンダルのミニチュアなどがありました。

でもインドではビブーティーは袋詰めにしたものがあって、
それをお土産にルナも貰った事があります。
普通の灰です。

さて、石橋さんがサイババの所に行ったのもずいぶん昔の話になりましたが、
その夢を見て、お土産のビブーティーが袋に入ったまま
仏壇のそばに置いていたのを思いだしました。

ルナが
「お墓参りの朝に見たのなら、それって、お墓の周りにまいたら、
という事でしょうか。」
と尋ねると、
「ええ。そう思いました。だから、掃除をしたあと、周りに撒いて来ました。」
という事でした。とてもすっきりしたそうです。

石橋さんはサイババの所に行って帰国したら、人生が全く変わりました。

サイババと石橋さんとお父さんの御縁。不思議ですね。


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by yumemiryoku | 2010-07-19 21:26 | 夢に質問したら