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男が突然、渦巻もようの曼荼羅になった夢

今朝の夢
巨石の壁が両脇にある。その中央に白く光る道がまっすぐ続く。
40歳位の男が立っている。
次の瞬間、その男は渦巻もようの曼荼羅に変化した。


巨石は、まるで巨大古墳のようにでんと聳えていました。
男の人は現代人で、カジュアルな格好をしていました。
その男がマンダラになったのでびっくりして目が覚めました。

そして、朝の太陽が急にまぶしくなったので撮ったのが上の写真です。
今日は9月1日。なんだか、新しい気分の月になりそうです。

これまでも沢山の共時性があったのですが、時間が足らないので、『ひもろぎ逍遥』に集中していました。古代の世界のパズルがハマって来て、はやくそれぞれの時代にひと段落つけたいのですが、記事を書くとなると、遅々として進みません。

『ひもろぎ逍遥』は、一つの記事を書いていると、次の記事のテーマが胸の中に響いて、それを書かないと気が収まりません。そして、それに取り掛かると次のテーマが浮かびます。自分であれを書きたいと思っても予定通りには行きません。

そして、下書きを書いて一晩寝ます。すると翌朝、書き換える箇所などが浮かびます。夢からのメッセージというのは、言葉やビジョンだけでなく、そういうひらめきのような形でも来る事を再確認する日々です。

夢に現れた巨石の壁や渦巻きもようなどは、古代世界の探求の影響でしょう。その中でも曼荼羅は精神的なバランスを取ってくれる時に現れます。これから忙しくなります。上手く時間配分をしながら、少しずつ前進していく時が来ました。混乱しそうな気持ちを夢が強力にサポートしてくれたのがよく分かります。




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by yumemiryoku | 2010-09-01 21:51 | ルナの日々の夢

第六章  児玉さんの夢日記

第1話 童子と柔道場の夢

夢見の始まり


児玉さんからメールが入って来ました。
彼女は三十代の二児のママです。

児玉 面白い夢を見ました。ルナさんが出てきました。
    今度聞いてください。

と言う訳で教えてもらった夢です。


柔道場の畳の上に私は立っていました。
道場の畳は緑色で、四角い赤の枠がありました。
その真ん中に童子が現れました。
私は手に持っていた赤い布で出来た丸い入れ物を渡そうとしました。

すると、ルナさんが現れて、
「その方は高貴な方なので、赤ではなく、
こちらの緑の方を渡すんですよ。」
と言われたので、色違いの緑の方を渡しました。

その丸いものには二つとも金色で刺繍がしてあって、
「○安○供」と書いてありました。
その意味をルナさんに尋ねると
「これこれ・・・。」と教えてくれましたが、
目が覚めると思い出せませんでした。



児玉  四字熟語は二文字が分からなくって。
ルナ  マンダラの夢みたいですね。

児玉 それって何ですか。
ルナ 柔道場って四角い緑の中に、さらに赤色で枠が作られているでしょ。
    して、中央に丸いものを持つ童子でしょ。
     四角と丸で構成されているものを基本的に
    「マンダラの夢」って言うんです。

児玉 マンダラってなんですか?
ルナ 宇宙の仕組みのようなもの。
    夢の中に出てくる時は、心のバランスを取ってくれたり、
    癒してくれたりするの。

    人生が変化したりする時にも出て来るみたい。
    童子って、中国の童子って感じでしょ。
    よくお茶碗とかに描いてある。

児玉 そう、中国の服を着ていた。
ルナ それは老賢人とも言って、導師のこと。
    導師はいろんな姿で出て来るの。
    長老のようなおじいさんのかっこうをしたり、
    昔の絵に出てくる童子の姿をしたりね。

児玉 赤や緑の意味は?
ルナ うーん。ふつう、は情熱、は愛だけど、
    ここは、何か、そう単純には言えないみたい。

 夢の中の四字熟語も何だったのか良く分からなかったのですが、
全体的には「夢見の始まり」を告げる、印象的で、
神秘的なメッセージ・ドリームでした。

ルナが児玉さんに夢日記を付けるように勧めたら早速見た夢です。
夢の方では待ってましたとばかりに、印象深いのを見せてくれました。

解釈は何年か先にわかるんでしょう。
これからの人生を歩んで行く時に心の支えになる夢です。

マンダラの事はカテゴリに詳しく書いてます。
参考にしてくださいね。



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by yumemiryoku | 2009-12-31 01:02 | 第1話 童子と柔道場の夢

第6話 マンダラの夢

 「マンダラの夢」というのはユングが提唱し始めたものです。

私たち日本人は密教寺院に行くと、
金剛界曼荼羅や胎蔵界曼荼羅というものを拝見することができます。
これとユングのいうマンダラとはルーツは同じです。
  
 ユングは自分自身が精神的に不安に陥ったとき、
「円」を基調とした図を描くと心が落ち着いた経験を持っていました。
そして、自分の患者が心理的危機に陥ったり、
また、そこから立ち直る時に、
同じような夢を見ることに注目しました。

 その後、ユングはチベット仏教に出会い、
そこで「円」と「四角」を基調とした構成の曼荼羅があることを
知りました。
 そこで、そのようなシンボルを持つ夢を心理学的に
「マンダラの夢」と名付けました。

マンダラの夢は、人の心のバランスが崩れかかるとき、
あるいはそれが一つにまとまりかける時に立ち現れます。
心の危機を解消し、治癒する力を持っています。


そこまで危機状態になくても、変化や転換期に、
または大いなる癒しとして現れるのではないかと思っています。


曼荼羅は宇宙を描いたもの

曼荼羅図は宇宙という多次元の世界を平面に写そうとした時、
先人たちが、円や四角という幾何模様を使って、
あるいは仏や菩薩という擬人化したものを使って
表現しようとしたものです。
苦心の賜物です。

仏とか菩薩というと、日本人にはなじみがありすぎて、
「ああ、あれね。」で終わってしまいがちです。
あるいは「有難いもの。」で済ませてしまうかも知れません。
それでは先人たちが伝えたかった真意が見えてきません。
もったいないですよね。

「システム・オブ・ユニバース」(宇宙の仕組み)。
これがマンダラを理解するのにぴったりです。

 マンダラの夢とは「宇宙の夢」でもあるわけです。

さて、山崎さんの夢に戻りましょう。

「宇宙のど真ん中のヘビ」はまさにマンダラの夢です。
この夢は彼女をどこに向かわせようとしているのでしょうか。
あるいは、彼女を癒し、変化をもたらそうとしているのでしょうか。

このような根源的な夢に対しては、解釈を急ぐ必要はありません。
調べ物をしたり、連想をしたりして遊ぶことから始めて、
ゆっくりゆっくりと進む事になります。
それこそ十年後にやっとわかる事かも知れません。

 
 この夢を見たころから、山崎さんは何をやりたいのか、
具体的なものが見えてくるようになりました。
将来について、定年が近いご主人との会話も増えました。

漠然と見ていた将来の夢に、
田舎で二人で畑をしたいというものがありました。

ある日、ご主人の出張先で、手入れしていない空き地を見つけて、
草取りをし始めました。
花を植え、野菜を植え、いつのまにか、小さな畑ができました。
週末になると、きゅうりやトマトの成長を楽しみにする二人の姿がありました。
こうして、知らない間に、人生を再び歩み出していました。


新たな課題へ


一連の成果が上がると、次の課題が出て来ました。

山崎さんの「何をしたらいいのかわからない」という悩みは
「これでいいのかしら」に変わって来ました。
そして、畑だけではなく、「もっと何かしなくてはいけない」
という思いが残りました。

このような思いを無視してはいけません。
過去生から持ち越した魂のカルマから来る思い癖なのか、
あるいは子供のころのトラウマ(心の傷)なのか。
あるいは魂の、人生の目的に向かわせようとする「聖なる悩み」の
可能性もあります。

 その課題があきらかになっって来たのは、九月でした。
 山崎さんの所属していた夢セミナーは七月に終了しました。
そこで、私は平行して行っていた御堂のセミナーに誘いました。
それが九月。
九回目のセミナーの時でした。

複合したトラウマ

御堂に着くと、山崎さんは緑あふれる御堂のたたずまいに
すっかり感動したようすでした。
不動明王のすぐ前で、セミナーは始まりました。
一段落したときです。

唐突に「天上天下唯我独尊とはどういう意味ですか。」と
山崎さんが尋ねました。

 一瞬、シーンとなってしまいました。
もちろんわたしは、辞書以上の意味は知りません。
質問の真意を図りかねて、「自分で考えてください。」と答えました。

 ところが、山崎さんはこれですっかり落ち込んでしまったそうです。
後日、二人だけで話し合いました。

ルナ あの言葉の意味が分からなくて、落ち込んだのではなく、
    質問して答えてもらえなかったことに対して傷ついたのですね。
    「答えてもらえないのは、嫌われているから」と言う思い癖が
    あるのではないですか。

    幼い頃って、「なぜ、なぜ。」と質問する時期が誰にでもありますよね。
    そんなとき、親が忙しくてかまってもらえなくて、
    不機嫌に答えられた記憶などがあるのかも知れませんね。
    どうですか。
    少し振り返ってみて下さい。

山崎 そういえば誰にでも聞く癖があります。

ルナ 話を戻しますが、「天上天下唯我独尊」の真意を、
    私のようなものが知るはずはありません。

    ただ、夢日記をつけていくと、登場人物も、家も車も、
    何もかもが自分自身だと深いところで気づく時が来ます。

    夢の中でも現実でも、自分がすべてを作り出しているのではないかと、
    考え始める時が来るのです。
    そのことが、「唯我独尊」に近いかも知れません。

    もちろん、このような境地を体験するには私の人生経験が浅すぎます。
    が、この真意を求めようとする心が大切なんだろうなと思っています。


どうせ信じてもらえない

山崎さんは、夢日記をつけ始めたとたん、
このように不思議な夢や、不思議な体験が始まったのですが、
家族には何も話さないでいます。

その理由を尋ねると、「どうせ信じてもらえない。」という事だそうです。
まだ一言も話していないのに、
すでに拒絶されたイメージを持っているのです。

これは、子どもの頃のトラウマに加えて、
過去生からのトラウマも考えてみる必要があります。

 過去生で厳しい修行をして、その時、瞑想で得た神秘体験を
周りの人たちに受け入れられず、苦しんでいる姿が見え隠れします。
それが、今でも思い癖となり、現世を歩む足かせに
なっているようにも思われます。

「自分で考えて下さい。」という言葉に対する強い反応から、
直面して考えていくテーマが具体的に見えてきました。

心を苦しめる思い込みのパターンが分かった

 質問をして答えてもらえないと、拒否されたように思ってしまうパターン。
 話をしてもどうせ受け入れてもらえないと、思い込むパターン。

 山崎さんの心を苦しめるものの姿が見え始めました。

まずは、これは単なる夢や瞑想で見た話なのだから、
「不思議なんだけど、ちょっと聞いてくれる?」
と話すことから始めるのが一番だと思われます。

所詮、夢なのですから、これを信じてもらったり、
説得して理解してもらうような事ではないのです。

この人生に与えられたテーマ

「表現すること」、これが本人に繰り返し与えられているテーマです。

 夢日記も解釈をあせらず、イラストを描いたり色を塗ったりして、
楽しむ事から始めるといいのです。

そういう意味でもこの「宇宙の中心のヘビ」は山崎さんに変容を求め、
その間、心理的バランスがとれるようにサポートしてくれているのかも
知れません。
山崎さんはこれまでの心の傷を癒す旅が始まるのでしょう。

彼女が見た「始まりの夢」を思い出すと、
最初に選んだ「下の厳しい道」とは、心の傷を再体験して、自覚して、
癒していくという精神的に厳しい道でした。




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孔雀明王曼荼羅
綾杉 るな
パッチワーク・キルト



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by yumemiryoku | 2009-12-08 21:49 | 6話 マンダラの夢

部屋が変化し始めましたよ。

7回目の夢セミナーです。

広い部屋に四つの長机がありました。
人がどんどん入ってくるので、
本山さんから「受け付けで名簿を書いてもらうのを手伝って。」
と言われました。
私が言われた通りに名前を書いてもらって、顔を上げると、
その度に、人が増えて、とうとう机が足りなくなりました。
男の人も何人も来ていました。


ルナ とうとう、たくさんの人たちと交流する夢を見たのですね。
    「人々」とはガイドや応援の方々の雰囲気ですか?

福島 いいえ。それより、一緒に学ぶ仲間の感じです。 
    この夢セミナーかなと思いました。


 夢の中に『大勢の人々』が出て来たとき、
人がいっぱいいたなあというだけでは、もったいないですよね。
どんな人たちなのか、ちょっとだけ考えてみましょう。
 
福島さんは即座に「一緒に学ぶ仲間の感じ」と答えてくれました。

夢の中の人物は自分の一側面を表しているという前提で見直すと、
この「大勢の人たち」は
「向学心を持っている。しかも夢に対して」、
という本人の側面だと言う事になります。


『机』は現在取り組んでいる問題を示します。
福島さんが今取り組んでいるのは夢です。

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ですから、夢に対して、これまでの考え方が変わって、
自分なりに取り組もうと思ったのが、
夢セミナーに大勢の人がやって来る
という形になったのだと思われます。
机が『四つ』でした。
『4』には「バランスや調和」の意味があります。      
                                         ミネソタ


写真はパッチワークのパターンです。   
こんな十字架のような「4」の形は
『マンダラ』のシンボルとも言って、
心のバランスを取ってくれるかたちです。


福島さんの場合はバランスをキーワードとして、
取り組むものがあるという事かも知れません。
それが何なのかは現実の暮らしの中から発見していくものです。

* * *

もし、あなたが家族や友達から、夢を見たんだけど、
と聞かせられた時には、
関心を持って聞いてあげて下さい。
そして、もう一歩詳しく状況や心情を質問してあげてください。
すると、本人が自覚していない解釈が
発見できるかもしれません。


* * *

とくに反抗期であまり話さなくなってしまった、
思春期の子供たちには、
朝、「何か夢、見た?」と聞いてみると、
会話のきっかけが生まれるし、
本人の心の状態が見えてきますよ。


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by yumemiryoku | 2008-12-21 00:00 | 第10話 人が集まって来る夢

人生を決定する夢があります。

今回から庵主の本山さんの夢です。
セミナーの一回目に皆さんに、忘れられない夢を発表してもらったのですが、
本山さんの夢は、こうでした。

光り輝いたお大師様が出て来られました。
その向こうにはさらに光り輝いたお釈迦様がいらっしゃいました。
お大師様が
「今ならお釈迦様がいらっしゃいます。
聞きたいことがあったなら、何でも聞いてごらんなさい。」
とおっしゃいました。
私は胸がいっぱいで何も聞くことが出来ませんでした。


本山  この夢をみて私は得度することを決心しました。

宗教用語が出てくるので、少し説明します。
得度とは仏門に入ることです。出家ともいいます。
お大師様とは空海の事です。弘法大師とも言います。
空海は歴史の教科書にも出てきますよね。真言宗を始めた僧です。
お釈迦様とは仏教を始めた人です。

この歴史上の人物が光り輝いて出て来ました。

この夢は、本山さんが高野山で修業をした時に、見た夢だそうです。
この夢には解釈は不要ですよね。
厳しい修行のあと、得度するかどうか。
女性の身で、いろいろと考えられたのでしょう。
夢が本山さんの道を示してくれました。

こんな夢を見たら、迷いも吹っ飛びます。
こんな、人生を左右するようなメッセージ・ドリームには
それを聞く人をも感動させる力があります。


本山さんは、それからずっと真言密教の庵主として、
朝夕、般若心経などを唱えながら、鐘を撞き、
御堂の不動尊を守って、
人々の相談に乗ってあります。
そんな方が、今回、改めて夢に取り組まれました。

* * *

夢が示すこれからの道 橋の夢

セミナーの二回目の時に発表された夢です。

本山 朝起きた時には夢を全く覚えてなかったけど、
    御堂の前にかかる橋のところに来て、ふと、夕べの夢を思い出しました。


実際の御堂の前の川には四つの小さな橋がかかっているのですが、
夢の中では一つになっていました。


るな 『』は「変わり目」のシンボルです。
    四つの橋が一つになったのですから、
    今取り組んでいる、四つの事が一つになるというような事が
    見当たりませんか。

本山 はい、あります。
    私にとってのこれまでの四つの柱とは、仏と神と○○と○○です。
    しかし、○○と○○は終わりました。

るな これまで、○○や○○の事でお世話をされてきましたが、
    それを全部ふまえて、しかも独自の教えを
    人々に伝える時期が来たのではないでしょうか。
    四つの橋が一つになったのですから。

本山 よくわかります。が、もう少し時間がほしいですね。


数字にも意味がある?
』はバランスのシンボルです。
もともと『』にもバランスの意味があります。
『2』には陰と陽、男と女、男性性と女性性のように、
二つの対立するようなもののバランスについて考えて行きます。

が、『4』になると、『2』に二倍の意味合いもかねて、
複合したバランスとなります。
自分の生活の中での四本の柱ってなんだろう、というように
探してみると、面白いです。
 
ルナもある時、夢で四本の柱を見た時には、
夢の学び、家庭菜園、キルト、家事という
四つについて、生活でバランスを取るようにという教えの夢だと考えました。

また、ずっと後には、四本の光るネオンの柱が家の四隅に立っている夢を見ました。
これは、バランスでも、マンダラに属する夢だったなと、後で思いました。
マンダラは心のバランスをとってくれる夢です。


バランスの夢を見たら?

いろんな分野のバランスがあります。
心のバランス、食べ物のバランス、
生活のバランス、趣味や仕事のバランス、など
自分で考えて見直すといいですよね。

『自転車』なんかもバランスの夢です。
走り続けないと、倒れてしまいます。
スピードや、道路の状況などがヒントになります。

さて、本山さんの夢に戻りましょう。

それまでは、四つの柱を持って、奉仕してありました。
特に○○字で伏せた、二つの事は、世の中のために、
何の見返りも求めずにされました。

それが節目に来て、新たな生き方を組み立てなおす時期に来ています。
四つの橋が一つになったのは、
これまでのものを統合して、一筋の道を示されたというのを
本人がいちばん承知しています。


それでも、新たな道を進むには、心の準備が必要です。
十分にウォーミング・アップすれば、時機が来て、
するすると導かれることがこの夢で分かります。



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by yumemiryoku | 2008-12-12 00:00 | 第19話 空海の夢 橋の夢