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五十鈴川と彼岸花

お彼岸ウィーク、休日の過ごし方!
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九州のお伊勢さん、伊野神社(伊野天照皇大神宮)に行きました。
五十鈴川のほとりに彼岸花が咲いていました。
今日はお彼岸の中日。まさにその日に咲く曼珠沙華。
この花は昼と夜の長さが同じになると咲くと言う。
いったいどこに光を感じるセンサーを持っているのでしょうか。

伊野神社は天照大御神を祀っています。
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アマテラスに愛されたこの宮は、まさにパワースポット。

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その不思議なお話は、『ひもろぎ逍遥』で紹介しています。

『ひもろぎ逍遥』 伊野天照皇大神宮 アマテラスが愛した聖地







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by yumemiryoku | 2010-09-23 17:59 | 日々のこと

今夜の旅の宿はまだ先だ


ルナの昨日の夢です。
旅で新しいコミュニティー・ハウスらしきところで、植物の好きな女性と話がはずむ。ふと、今夜の宿の場所を尋ねると、それは「大原」だと言われる。ここが宿泊先かと勘違いしていた。今からまた列車に乗って北へ移動しなくてはならない。
もう夕方だ。
駅に行くと青い服の若い警官たちがいるので、大原への鉄道を尋ねると、三つの経路が掲示板に出た。そのうち一つは便が少なくて、無理だ。特急を利用した方がよさそうだ。
途中で勘違いして時間を無駄にしてしまった。しかし、植物の好きな女性と出会ってよかったと思う。


… 人生の旅
… 変化。目標をはっきりと確認する。
… 北が上りなら正しい方向に向かっている。
警官…ガイド

大原が行き先だとすると、今いるのは大阪か、京都だろうか。
私は乗り換え駅を終点と勘違いしていた。しかし、時間的にはまだ余裕もあって、目的にまた向かっていった。

この前夜、私は自分で決めた締切に向かって集中して仕事をしていました。
99パーセント仕上がってほっとした所でこの夢を見たので、「あと1パーセントを済ませなさい」という夢だと解釈しました。実は「あと1パーセントだから、二・三日先でもいいかも」なんて考えたのを見透かされたような夢でした。幸い集中力が途切れなかったので、その朝のうちに残りの1パーセントを仕上げました。
これは精神的にとてもよかった。
先延ばししたら、エンジンを掛け直すのがきつかったと思う。

さて、こうして、ようやくゆとりが出て来てブログがまた書けます。
斉明天皇が60歳を過ぎて何故遠くに戦いに行って、旅の途中で死ななくてはならなかったのか。そんな疑問を解決するために、また日本書紀を訳し始めました。
驚くのは朝鮮半島の国々と倭が連動している事。今よりもずっと近い国でした。
全く知らなかったので、古代の日本を理解するためにはどうしても避けられない道と覚悟して、やっています。
当時の日本は9割が渡来人だとすると、自分が考えていたヤマトとは一体何だったんだろうと、無知さかげんに、あきれています。
稽古照今
古きを訪ねて新しきを知る

日本人のルーツを探求することは、グローバルな視点を手に入れる事。
これもワンネスへの道のりです。


★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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by yumemiryoku | 2010-09-18 22:22 | ルナの日々の夢

壊れた携帯と蝶と鳥の夢

ドリーム・レッスン


Fさんの夢です。
今朝、久しぶりに夢を見ました。
知人と携帯で話していると急に聞こえなくなりました。携帯が上下に離れて、壊れてしまったようです。
話していた相手からまた携帯にかかって取りあえず通話ボタンを押してみたら、ところどころ聞こえるけど駄目でした。その壊れた携帯をビニール袋に入れました。

場所が変わって部屋にいます。知らない部屋ですが、カーテンがひかれていて薄暗い部屋です。そこに私と母ともう一人誰かいました。

何か飛んできました。そしてポトリと足元に落ちたので、私が驚くと母が拾い上げて見せてくれました。黒くて小さな蝶でした。羽の中央が青緑な感じでキラキラとして綺麗でした。
また何か飛んできました。トンボかと思いましたが、鳥でした。白くて羽根の先だけ茶色で縁取りがありました。カーテンのそばで羽ばたいていたのでカーテンを開けてやろうと
手をかけたら眼が覚めました。

第一印象だけでも、これが新しい道へ進む時が来た事を教えてくれているのが分かります。
では、キーワードをチェックしましょう。

≪キーワード≫
携帯電話…電話は相手が不明瞭で出て来た時にはガイドやハイアーセルフからのメッセージ
       である事が多いのですが、ここでは知人との電話なので、生活の状況と
       見る事が出来ます。
壊れる…古いものが壊れる。
……  自分の望まない側面を克服する事。
知らない部屋・薄暗い部屋…自分の未知の部分。
……  自分の直感や導きの部分。
……  さなぎから蝶になるように、別の次元に変わる事。黒だから未知の世界だけど、青緑
       で綺麗なので、愛や癒しの世界。
……  より高い気付きへ飛翔すること。精神的な自由へ。

≪解釈≫
こうして、キーワードを並べるだけで、もう分かりますね。
友達との電話は古い自分との関係でもあるし、これまでの友達とのあり方に依存する自分の事でもあります。そういう生活の状況に終わりが来たのを納得して袋に入れました。

そして、向かうのは未知の世界ですが、それは蝶や鳥に象徴される精神的な気づきの世界です。ようやく、変化の時が来ました。まだまだささやかな変化でしょうが、それでも、もう振り返らずに前に進みましょう。

≪瞑想≫
夢の続きを完成させましょう。カーテンを開いて蝶や鳥を空に放ち、光輝く部屋を作りましょう。

いかがですか。変化はまだゆっくりのようですが、未来に向かって進んでください。

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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by yumemiryoku | 2010-09-09 16:04 | ドリーム・レッスン

夢に質問したら
Eさんが免停になったと、気落ちしています。最近は悪い事続きで、大変そう。
そこで、ルナが夢に尋ねました。
≪質問≫
「Eさんは免停から何を学べばいいですか?」
そうして見た夢です。
≪夢≫
 
「これでうまく行った。」と二人が話している。

話している人は男の人で、とても愛情深い印象でした。Eさんの事を心から大事に思っているのも分かりました。(こんな人をガイドというんだ。)目が覚めて、そう思いました。

ガイド…私たちの人生のサポーター。
ガイドはどうやらEさんの免許をわざと取り上げたようです。それはもっとひどい状況が起こるのを避けるためです。ガイドがEさんをどうしたら守れるのか、一番いい方法を選んでくれていたのを夢は見せてくれました。

禍福はあざなえる縄のごとし。
災いと幸運は依り合わせた縄のようなものだ。
一時の不幸にはまってはいけません。

天がその人を使おうとしたら、まず、その人を不幸にする。(老子)
その不幸を十分に嘆いたり、苦しんだりしたら、いつまでもその不幸の中に留まらずに顔を上げて、人生の次のステップに向かいましょう。


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by yumemiryoku | 2010-09-06 13:35 | 夢に質問したら

迷路の奥の扉を開いた夢

ドリーム・レッスン

≪Dさんの夢≫

迷路の中を歩いている。あちこちに出口などの仕掛けがしてある。
数年前に会ったきりの原田君が自転車に乗っていた。おならをふっかけて逃げると追いかけて来た。どんどん逃げると、扉があって、大きな鍵がある。それを使って開けると、また扉だ。今度は巨大なコイン状の丸い鍵があったので、それを穴に入れると、扉が開いた。

おちゃめなDさんですね。
こんな夢はファンタジーとして、楽しむだけでいいんですが。キーワードだけチェックしておきましょか。
迷路……混乱している状態。しかし、それは自分が作り出したもの。
原田君…古い自分。自転車に乗っているので、自力でなんとか進んでいる。
………自分の内奥の扉
………文字通り鍵。気づき。智恵。

長い人生の中には迷路にはまって抜け出せない事もあります。それって、自分自身で作ったものなんですね。誰か教えてくれる人がいれば、簡単に抜け出せるのかもしれませんが、それも自分で気付かないとやはり抜けられません。

啐啄同時(そったくどうじ)
ヒナが生まれようとして、自分を守ってくれていた卵の殻をつつき出すのと、親鳥がそれを助けて外からつつくのは同時です。
Dさんはついに自分でその迷路を抜け出す気付きを得て、外へ出ました。
そこは内なる聖域でもあります。
おめでとう!
今やり出した事がとても上手く行っているよというメッセージです。

でも、人生って、扉が開いたら新しい状況が待っています。さらに自分自身を変えて行く必要があります。私たちは一つの所に留まれません。川は常に流れ続けます。



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by yumemiryoku | 2010-09-04 22:23 | ドリーム・レッスン


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男が突然、渦巻もようの曼荼羅になった夢

今朝の夢
巨石の壁が両脇にある。その中央に白く光る道がまっすぐ続く。
40歳位の男が立っている。
次の瞬間、その男は渦巻もようの曼荼羅に変化した。


巨石は、まるで巨大古墳のようにでんと聳えていました。
男の人は現代人で、カジュアルな格好をしていました。
その男がマンダラになったのでびっくりして目が覚めました。

そして、朝の太陽が急にまぶしくなったので撮ったのが上の写真です。
今日は9月1日。なんだか、新しい気分の月になりそうです。

これまでも沢山の共時性があったのですが、時間が足らないので、『ひもろぎ逍遥』に集中していました。古代の世界のパズルがハマって来て、はやくそれぞれの時代にひと段落つけたいのですが、記事を書くとなると、遅々として進みません。

『ひもろぎ逍遥』は、一つの記事を書いていると、次の記事のテーマが胸の中に響いて、それを書かないと気が収まりません。そして、それに取り掛かると次のテーマが浮かびます。自分であれを書きたいと思っても予定通りには行きません。

そして、下書きを書いて一晩寝ます。すると翌朝、書き換える箇所などが浮かびます。夢からのメッセージというのは、言葉やビジョンだけでなく、そういうひらめきのような形でも来る事を再確認する日々です。

夢に現れた巨石の壁や渦巻きもようなどは、古代世界の探求の影響でしょう。その中でも曼荼羅は精神的なバランスを取ってくれる時に現れます。これから忙しくなります。上手く時間配分をしながら、少しずつ前進していく時が来ました。混乱しそうな気持ちを夢が強力にサポートしてくれたのがよく分かります。




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by yumemiryoku | 2010-09-01 21:51 | ルナの日々の夢