メッセージがもらえるトイレの夢


公衆トイレから出て来る人は
右足のふくらはぎに白く四字熟語でメッセージが書かれている。
不思議なトイレだった。
私も並ぶ。後にも若い女性や子供連れなど。
ドアを開くと穴になっていて、そこに入って用を足すようになっている。
顔がぎりぎり地上に出て、野外の風景が見える。
トイレから出てメッセージを見ると、
「死ぬがよい。後の人に譲らなかった。」
とある。
「え?そんな…。」
順番に並んで、用を足したのに、それじゃ駄目?
後ろの派遣風女性はそう急いでいる風でもなかったのに。厳しすぎる。

気を取り直して、街を歩くとここは南米の田舎町。
太陽の光の中心地という場所があった。
太陽の光が垂直に下りて来るエリアで半径2mほど。
草が生えていたりして、特別になっている訳ではない。
普通の広場で、椅子なんかが置かれていたりして、町の人が憩ている。
私は写真を撮った。


怖いメッセージだと思って、気にすまいと思っていたら、
朝、既得権の話題が出て、この夢のメッセージの意味が分かった。
順に並んで正当に得た順番でも、もう一つ謙虚になって、後の人の事も考えよという事だ。
既得権があると思う事自体が傲慢な事で、その意識が大きくなれば紛争のもとになる。
国と国の紛争もこのような意識が拡大したものだ。
この世に在って自分の物だと言えるものがあるのだろうか。
夢はそれを考えよという事だった。

続けて見た夢は太陽の光がまっすぐ当たる場所だった。
地球に一か所だけある奇跡的な場所だ。
しかしそこに住む人々はさりげなく過ごしている。
「写真」は現在自分に起こっている事を示す。
だから、「そこに住む人々」というのは自分の姿だ。

私は降り注ぐ偉大な愛をいつも忘れている。
その愛はすべての人々を慈しむものだ。

地球を汚染してまでも現世で金を求める人達が狂奔している。
汚染した場所に、生まれ変わらねばならないのがカルマの法則だ。
地球を支配しようとする者は支配される者として生まれ変わる。
どうしたら、それが伝えられるのだろうか。

やはり過去生を思い出す事は大切な事なのだ。
過去生を誰もが思い出す世の中になってほしい。



★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
●●● ●●●●● ●●● ●●●●● ●●● ●●●●● ●●● 



[PR]
by yumemiryoku | 2012-03-12 13:12 | ルナの日々の夢