何をしていいか分からない症候群を打破しよう

何をしていいか分からない症候群を打破しよう。

何かしたくて心が騒ぐけど、何をしたらいいのか分からない。
人生の中にはそんな悩みの時期もあります。
そんな時のとっておきの言葉。

「あと一年で死ぬとしたら、何がしたい?」

手塚治虫の「ガラスの地球を救え」というエッセイで出会った言葉です。

あと一年で死ぬとしたら、し残した事がありませんか?
そう考えてみると、あるある。

好きな人への告白だったり。
海外旅行だったり。
何かのイベントに行くことだったり。

ちっちやな勇気を必要とすることばかりです。
でも、もし、それをしていないなら、やってみましょう。
まずは、シミュレーションからね。

これまでずーっと出来なかった事だから、そう簡単にはいかないよ。
言い訳が心の中にいっぱい出て来ます。
その言い訳に耳を傾けましょう。
そして、一つ一つ対話をしてみましょう。
あと一年でそれが出来なくなってもいいの?と問いましょう。

人生を限られたものと捉え直すと、別の側面が見えて来ます。
無かったのは勇気?
恐れているのは失う事?
でも、人生が終わるときは全てを失うようになっているんだよ。
あの世に持って行けるのは魂が体験した事だけだよ。

勇気がいるのはアニメの主人公だけじゃない。
ささやかな人生の一コマでも、勇気がいろいろと求められます。

いきいきとしている時間の積み重ねが人生となりますように。
人生の目的を見つけ出す魔法の言葉。
そして、一歩を踏み出す言葉。

「あと一年で死ぬとしたら、何がしたいですか?」


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by yumemiryoku | 2011-01-17 13:02 | 何をしたらいいか分からない