来年は何をしたらいい?9年周期説(2)

来年は何をしたらいい?9年周期説(2)

前回は誕生数を全部足す事によって自分の人生の課題を知る方法を紹介しました。
今日は、人生の流れの中に9年の周期があるお話です。

大まかな考え方は、畑で作物を育てるのに似ています。
畑を耕して、種を蒔き、不要なものは間引きします。
そして、追肥をしながら大きく育て、花を咲かせて実りを収穫する。
季節に春夏秋冬があるように、人生にも冬があり、春無しには夏にはならないという事です。
冬の間に準備をする事があります。
春になると、新たな一歩踏み出さないと、秋に収穫する物がありません。

私もこの9年周期を自分で実際に計算して、これまでの人生の流れを検証した事があります。すると本当に9年ごとに自分の興味や精神的な環境が変化していました。

この周期の何年目に居るのかを知ると、9年目の一番何も変化なく、太陽の光にも恵まれない冬の過ごし方こそ、秋の実りの質を左右する事が分かります。

3年目だったりすると、2年前にどんな事が始まったのかを見直すと、これから何に集中したらいいのかが見えて来ます。


それでは、具体的な計算法を。

先ほどの1999年12月31日生れの人。
来年は2011年ですから、生まれ年の代わりに来年の2011を入れるだけです。
2011+1+2+3+1=11
1+1=2
答え二年目に入っている。
だから、2010年に興味を持った事、大変だった事を見直して、これからの8年間のテーマは何かを探る。

という事です。
ではダン・ミルマン氏の本の一部を抜粋します。

1年 創造、つまり種蒔きと新生の年です。自分を信頼して新たなものごとに取り組む年です。この年は種蒔きと計画の時期、つまり地図を作成して今後の行先を決定する時期です。

2年 第二年を迎えた種は周囲の助けを必要とします。太陽や土や水です。何らかの形で他の人と協力し、自分の限界を見い出し、周囲との関係の中で新しい仕事や活動を決定する年です。

3年 種子は地面を突き破って日光のもとに出て来ます。まだ弱々しいながらも新しい活動が形を取り始めるのです。時に感情が過敏になり、「私に出来るだろうか?」と疑いが生じます。

4年 若い茎は次第に太くたくましくなり、地中深く根を下ろします。これまでのことを再検討し、反省して、再構築する時です。

5年 これまでの4年で基礎を作り上げて来たなら、今がチャンスです。

6年 与える年です。果実を収穫して、分かち合います。

7年 収穫を感謝する時です。今までを振り返って内省する時期です。

8年 これまで努力を続けた人は報酬を受け取る時期です。そうして、変革に向かう風が吹き始めます。

9年 完結の年、解放の年。ひとつの周期の終了と新たな周期の始まりを知る年です。


さあ、来年は周期のどの時点にいるのか。
2011+生まれ月+生れ日=?


一覧表を作って、生れた年から見直すと面白かったです。
長生きしている人は大変でしょうが、感動はひとしおです。

参考文献 
「魂の目的―ソウルナビゲーション」
あなたは何をするために生れてきたのか
ダン・ミルマン著 徳間書店
(サイドバーに表示してます。)


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by yumemiryoku | 2010-12-14 17:34 | 魂の目的・ソウル・ナビ