宮地嶽神社と不思議な夢


≪一つ目の夢≫

ずいぶん昔の事です。
宮地嶽神社にお参りしたあと、夢を見ました。

それは宮地の浜から神社までの長い参道を、
大勢の海の精霊たちが上陸して、神社に向かう風景でした。
ワカメをつけたもの、貝殻を付けた者、
魚やタコやら海の精霊たちが、
びっしりと参道を埋めつくしていました。


ああ、今日はお祭なんだ。
ここは海の神様なんだと夢の中で思いました。

その参道がこの写真です。
水平線と松林が一の鳥居がある所です。
夢では、参道の斜め上空から見ました。

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それは水木しげるが描くような光景でした。
妖怪と言ってもいいのでしょうが、
私は海の精霊と呼んでいます。

それから、数十年たって、
今、『ひもろぎ逍遥』で、宮地嶽神社について書いています。
夢の件があったので、宮地嶽神社(3)で、
宮地浜から神社までの写真をブログに出しました。
その日、入口からずっと菖蒲の花に迎えられたので、
とても嬉しかったです。

≪二つ目の夢≫

続けて古墳について書こうと調べていると、再び夢を見ました。

夢の中で島が現れました。
それから、東の方へスクロールして、丘陵地帯が見えて、
全風景を見せられました。

目が覚めて、
「少し形は違うけど、宮地山から東の方丘陵地帯の映像を
みせられたんだ。」と思いました。

それが、この写真です。

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夢の場合、そのものの映像というより、
やはり象徴的な形に変化しています。
永年、自分の夢の癖を観察して、それが分かりました。

そして不思議な事に、この夢を見た日、
古墳について、よく知っている人から、話を聞く事となりました。
それは、夢で見せられた丘陵地帯が舞台でした。


≪三つ目の夢≫

それで、今、聞いた話を下書きしているのですが、
今朝の夢で、再びその丘陵地帯が現れました。
そして古墳の所が長方形に光りました。


聞いた事を書きなさいというサインです。
ちょっびり勇気が要る内容です。

≪不思議≫
先日、写真を撮りに行った日、
20代の女性が特別参拝を済ませたあと、
神官さんと話をしていました。
「どうでしたか?」
「お参りをしている間、左の方に光が現れて…。」
という会話が聞こえて来ました。

それで、遠慮して、出直す事にしました。
そうしたら、偶然にも参加した歴史ツアーで、
直接石室に入って、神官さんから話を伺うチャンスが来ました。
それが、宮地嶽神社(5)です。

夢やシンクロニシティーが応援しているようで、
『ひもろぎ逍遥』の方も頑張って書こうと思っています。


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by yumemiryoku | 2010-06-10 11:44 | ルナの日々の夢