第22話 地震の夢

6回目の発表です。

さあ、瞑想中に頂いたものの答えは貰えたでしょうか。 
三つ夢を見ました。
一つ目は、地震が起こりました。テレビが震度7と伝えていました。
二つ目は、お風呂にゆったりと入っていました。
三つ目は、関わっている人々の名簿を渡されました。
グラフがついていて、魂のレベルが書いてありました。
「あなたより皆高いのだから、自我のレベルで対応しないように」
と言われました。
 
 一つ目の夢を解釈しましょう。
地震が起こりました。テレビが震度7と伝えていました。

地震』は変化を表します。
この頃は災害が多いので、つい、予知夢かと怖くなってしまいますが、
そうではありません。

夢の中での自然災害は人生の大きな変化を示します。
心の変化、環境の変化などなど。

意識しないと、気づかずに終わってしまう事かも知れません。

ですから、
夢日記には現実の出来事も
並行して書き留めて置きましょう。
ずっと後に、この事だったのかと分かることもあります。
これを積み重ねていく事で、
自分の夢との信頼のパイプを太くして行くのです。


テレビ』は現在起こっていることを示すシンボルです。
まさに地震で示す変化が「7」という数字で具体的に示されました。

』はという数字は神秘を表すシンボルです。
チャクラでいえば、頭頂のクラウンチャクラです。
これらを組み合わせると、霊的な変化を暗示する夢だと解釈できます。

では二つ目の夢を見てみましょう。
お風呂にゆったりと入っていました。

『風呂』は浄化です。夢の中で心身ともに浄化されています。

三つ目の夢は?
関わっている人々の名簿を渡されました。
グラフがついていて、魂のレベルが書いてありました。
「あなたより皆高いのだから、自我のレベルで対応しないように」
と言われました。

さて、質問は「瞑想の中で頂いたものは何か?」でした。
その答えがこれでしょうか。

だとすると、高倉神社の神様から頂いたものは、
本山さんが関わっている人々の名簿です。
そして、その人たちにどう対応したらいいのかを教えられました。

明確なメッセージ・ドリームです。
本山さんはお参りに来る人々と、共に読経をして、
相談にも乗っておられます。

雑談になれば、つい、わがままや、不満などが表面に出て来ます。
本山さんは大勢のそうした人たちの話を聞いてあげています。
しかし、表面のそうした点には惑わされず、
魂を見るようにとのアドバイスです。

だれもが成長しようとする魂を内に持っています。
それは神の分身でもあるのです。
でも、それを忘れてしまってるのが私たちですよね。


人の愚痴などを聞かされると、後で心の処理が大変です。
それで、先ほどの夢のようにお風呂に入って、時には浄化する訳です。

それでも、夢はもっと大局から捉えるようにと教えます。
気付きを得たら、さらに大きな愛で人々と接するようにと。
悟れば悟るほど、実践は厳しくなっていきます。

これらの三つの夢から
本山さんが神社でいただいたものは、
霊的な大変化の知らせ、浄化、魂についての教え
のどれかということになります。
全部かもしれませんね。


さて、この後、本山さんはある体験をします。
それを人に伝える事を禁じられていました。
ところが、事情を知らないルナたちでも、
本山さんの夢を解釈していると、その体験が想像できました。
これが地震が震度7に相当するようです。


夢はまさしく、現状を教えてくれます。
本山さんになにが起こったのか話してもOKと言ってくれたら、
あとで報告しますね。

という事で、本山さんの夢シリーズはここでおしまいです。

次回からは、お父さんの介護をしながら、
夢セミナーに出席してくれた人のお話です。


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by yumemiryoku | 2008-12-09 00:00 | 第22話 地震の夢