第15話 出会いの神様を味方につけよう

e0184648_2103056.jpg
出会いの神様は人生を豊かにしてくれます。

今の仲間や、妻や夫に、恋人に出会ったのも、
みんな出会いの神様が関わっています。

う~ん。まだ、恋人に出会っていない?
チャンスに出会っていない?
どうやったら、引き寄せられるのだろう。                 裁判所の階段


一番シンプルなやり方を考えました。
それは「ひらめいたら行動する」ことです。


ひらめきはいつ来るの?

それは何も考えない瞬間です。
朝、目覚める時。
仕事を終えて、ほっとした時。
熱く興奮した後の、余韻の時。
用事を終えて、どっかりと座った時。などなど。

テスト時間が終わったとたんに、答えを思い出した時ってありませんか?
そうそう、そのタイミングです。
共通するのは、アルファ波が出たときです。

ひらめきは24時間やって来るのですが、
私たちの心が忙しくて、
受信状態になっていないだけなのです。
だから、ほっとして、何も考えない瞬間に
ひらめきを受信する訳です。


ルナの場合は朝、キッチンに立った瞬間に、小さな閃きが来ます。
それは友達の顔だったたり、何かのキーワードだったり。
ほんのほんの小さなことです。

小さなひらめきにリアクションしてみよう。

ひらめくと、必ず、行動をとってみます。
友達の顔が浮かんだら、電話をかけたり、メールや手紙などで、
連絡を取って見ます。
すると、大体、相手もちょうど連絡しようと思った所だと言って来ます。
人の思いは一直線に相手に届くのです。

文章の書き換えが閃いた時なんか、取りあえず、その通りに書き換えてみます。
すると、その方がずっと良い結果が出ます。

「閃いたら行動する」。
それは閃きに対する検証でもあります。
その閃きが何をもたらすのかを
確認してみます。
そうやって、自分の閃きに対する信頼のルートを
大きく育てて行くのです。



話は戻りますが、あの時、福島さんと出会うかどうか。
それはやはり、それぞれの自分の閃きに対する行動の結果でした。

「閃いたら行動する」
これには勇気が要ります。
でも、ほんの小さな勇気です。
ちょっと面倒くさいかもしれません。
しかし、その行動が見えない世界の「はからい」と融合して、
人生を肯定的に変化させていくチカラとなって行きます。


行動し始めた頃は、
よくそれを引き留めるような現象が起こります。
これをしたいと思った時、
友達に話してみると、
「そんなの止めたら。」と言ってきたりします。

けれどもそれは、
人が言っているのではありません。
それは古いあなたの声が
言わせているのです。


さあ、どうしましょう。
そこに引き留まるか、行動するかは
あなたの自由です。
でも、もし人生を変えたかったら、
行動しましょう。


 ところで、福島さんが見た「妊娠の夢」を覚えていますか。
第7話です。こんな夢でした。

妊娠する夢を見ました。白い腹帯までしていました。

これは夏の事でした。
「腹帯をしているので、五か月後に何かあるんじゃないかしら」と
みんなで解釈しました。
その五か月後が、ちょうどこの日に当たりました。

夢ってこんな形で予知してくれるのかな。

神様のおそばで御用をしながら過ごしたいという
福島さんの思いが現実化しました。
後に福島さんは介護の仕事を始めたと聞いています。



さて、これで福島さんのお話は終わりです。
次回からは車シリーズの人のお話です。どんな展開が待っているのでしょうか。



次へ⇒

[PR]
by yumemiryoku | 2008-12-16 00:00 | 第15話出会いの神様を味方に