今夜の旅の宿はまだ先だ


ルナの昨日の夢です。
旅で新しいコミュニティー・ハウスらしきところで、植物の好きな女性と話がはずむ。ふと、今夜の宿の場所を尋ねると、それは「大原」だと言われる。ここが宿泊先かと勘違いしていた。今からまた列車に乗って北へ移動しなくてはならない。
もう夕方だ。
駅に行くと青い服の若い警官たちがいるので、大原への鉄道を尋ねると、三つの経路が掲示板に出た。そのうち一つは便が少なくて、無理だ。特急を利用した方がよさそうだ。
途中で勘違いして時間を無駄にしてしまった。しかし、植物の好きな女性と出会ってよかったと思う。


… 人生の旅
… 変化。目標をはっきりと確認する。
… 北が上りなら正しい方向に向かっている。
警官…ガイド

大原が行き先だとすると、今いるのは大阪か、京都だろうか。
私は乗り換え駅を終点と勘違いしていた。しかし、時間的にはまだ余裕もあって、目的にまた向かっていった。

この前夜、私は自分で決めた締切に向かって集中して仕事をしていました。
99パーセント仕上がってほっとした所でこの夢を見たので、「あと1パーセントを済ませなさい」という夢だと解釈しました。実は「あと1パーセントだから、二・三日先でもいいかも」なんて考えたのを見透かされたような夢でした。幸い集中力が途切れなかったので、その朝のうちに残りの1パーセントを仕上げました。
これは精神的にとてもよかった。
先延ばししたら、エンジンを掛け直すのがきつかったと思う。

さて、こうして、ようやくゆとりが出て来てブログがまた書けます。
斉明天皇が60歳を過ぎて何故遠くに戦いに行って、旅の途中で死ななくてはならなかったのか。そんな疑問を解決するために、また日本書紀を訳し始めました。
驚くのは朝鮮半島の国々と倭が連動している事。今よりもずっと近い国でした。
全く知らなかったので、古代の日本を理解するためにはどうしても避けられない道と覚悟して、やっています。
当時の日本は9割が渡来人だとすると、自分が考えていたヤマトとは一体何だったんだろうと、無知さかげんに、あきれています。
稽古照今
古きを訪ねて新しきを知る

日本人のルーツを探求することは、グローバルな視点を手に入れる事。
これもワンネスへの道のりです。


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by yumemiryoku | 2010-09-18 22:22 | ルナの日々の夢