神功皇后の顔かな

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ほそ長くて、ふくよかな女性の顔がアップで出て来た。
まっしろな肌。
見上げた顔はりんとして、なまめかしくて、美しかった




目が覚めながら、神功皇后だと思った。
あくまで夢です。

それでもいいんじゃない?
絵に書いておこう。
でも、そっくりに書くのは無理だよ。

そう自問自答しながら。
それでも、描かないと忘れてしまう。


不思議ですね。
『ひもろぎ逍遥』で訪れる神社で神功皇后をご祭神とする所がなんと多いことか。

この方の存在を否定する文献は多いけど、
そうしたら、その子の応神天皇も仁徳天皇もみんな消滅してしまう。
そこまで出来たら否定出来るよ。

先日、桜井神社の浦姫様を出したけど、
彼女のようなシャーマンが時代時代に降ろされる。

ルナっちには変な心配があって、
神の声を下ろす人がいなくなったらどうなるの、なんて考えた。
すると、日本の神々は、いくつかの方法を持っていた。

ひとつは、遺伝的に優れたシャーマンを何世代かかけて作り出す方法。
ひとつは、一般人から数人候補を選んで、この人と定めて、強引にシャーマンにする方法。

それは世界の仕組みでも、同様。
だから何にも心配いらない。

ただ、その人は拒否する事が出来るのも分かった。
そんな場合は他の人をセレクトする。

逆に望んでも選ばれない人もいる。

神功皇后はそんな神仕組に選ばれた使命を全うした。
そうして、神が日本を聖地化するために動いた。

それを目の当たりにした人びとは、彼女の噂を何世代にも渡って話し続けた。
そして、その地を聖地とした。

心配いらない。
目覚める人たちは次々に現れる。



★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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# by yumemiryoku | 2010-08-04 18:50 | ルナの日々の夢



昨日と今日と古事記建内宿禰(たけうちのすくね)を訳して出しました。
髪長姫を訳しながら、『ひもろぎ逍遥』によく登場する神功皇后
御子の応神天皇が、九州では生まれたばかりなのに、
その後のようすが描かれていると、大人になったなあ、と、
歴史がこれまでとは全く違って見えるようになりました。

髪長姫は日向の国の美人。
それを聞き付けて、そばに仕えさせようとしたのを、
息子の大雀(おおさざき)の命が見て、一目ぼれ。
しかも、二人はいきなり結ばれてしまう。
(その裏情報は『日本書紀』の方に書いてあります)

これを見てハラハラしましたよ。
だって、ヤマトタケルの巻では、お兄さんが同じ事をしたために、
あっさりと殺されていますから。
訳しながら心配してしまいました。

すると、応神天皇は寛大に、髪長姫を息子に与えて、
「二人の仲に気付かなかったのが残念だ」とまで言っています。
良かった…。
それにしても、天皇と皇太子の歌は、
どれもセクシーなお話を裏に込めていて、
うまく、ミカンの花のめしべや、沼やくい打ち、ジュンサイ採りなどと、
例えていて、和歌のシンボルの文化を改めて見直しました。

これまでの学者の方の訳と違って、ずっと大人の解釈をしました。
でも、この方が正確だと少々自負しています。
他の解釈本とは少し違ってるけど、ブログだから、ま、いいか。

『古事記の神々』の建内宿禰(2)です。
サイドバーからどうぞ。



★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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# by yumemiryoku | 2010-07-29 21:03 | 日々のこと

もう十数年前の夢です。

≪夢≫
母から電話があった。
「ありがとう。」


それで、目が覚めました。
母が亡くなったのは前年の大みそか。
12月31日の23時を過ぎてから。
潮が引くのに合わせて息を引き取りました。
病院を出た時の星空の美しさが今でも目に浮かびます。
そう、もうお正月でした。
その年は父が亡くなり、母が入院。家族のもう一人も入院。
私は毎日朝から晩まで二つの病院と家をぐるぐる回る日々。
最後は、家にはシャワーを浴びる為だけに帰る状態でした。

幸いに元旦から読経に来て下さるお寺もあって、
それから葬式、法事、法事。
日々をこなすのがやっとでした。
そんなある日、この夢を見ました。

母の声を聞いて初めて泣きました。
そう、母が亡くなってから一度も泣いていませんでした。
気を張り続けていて、
人から「寂しく成られたでしょう」と言われても、
「え?」と思うほど、感情がマヒしていました。
気が付くと半年たっていたんですね。

庭に出て水やりをしていたら、オレンジ色の百合の花が一輪開いていました。
「ああ、これだったんだ。」
その百合は、母が北海道から取り寄せた球根でした。
植え付ける前に入院したので、代わりに私が植え付けたのです。
すっかり忘れていました。
その百合が今朝開いたので、
母があの世から「ありがとう」と言ってくれた夢でした。


ずいぶん昔の話を書きましたが、
身近な人を亡くされて、悲しい思いをしている方もあろうかと思って投稿しました。

私たちはつながっています。

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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# by yumemiryoku | 2010-07-28 10:46 | ルナの日々の夢


これはずっと以前の話ですが、叔母さんから電話がありました。
「お父さんが夢に出て来たんだけど。
お墓がきれいになるから嬉しいって。何か心当たりある?」

「ああ、それなら、お墓を全部掘り起こして、一つの墓にまとめようとしている所よ。」

ルナから見たら祖父ですね。
おじいちゃんが、叔母さんの夢に出て来た!?

お墓は山の中にあります。
平安時代からの一族の墓がひと山も二山も続いています。
当時はもちろん土葬です。
墓の印として、自然石が置かれています。

それを実家の関係の分だけ一つにまとめるために、
何度も山に足を運び、目途がたったところでした。
そうしたら、こんな電話です。

おじいちゃんが喜んでいたという事は、あの世から私たちをずっと見ていた?

やっぱりつながっている!



★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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# by yumemiryoku | 2010-07-26 20:35 | ルナの日々の夢

サイババのビブーティー

夢に質問したら


ずっと前に紹介した石橋さん。
前回はお父さんの夢の方にサイババが出て来て、
「来いと言うけど、私は行けないから、お前が代わりに行ってくれ」
といって、旅費を渡されて、無事サイババの所へ行った話を紹介しました。

≪質問≫

その後、高齢のお父さんは、天寿を全うされたのですが、
石橋さんは、最近、墓参りに行く前に、夢に聞いたそうです。
「明日、お墓参りに行きますが、何かすることはありますか?」

≪夢≫

仏間に女の人がいて、サイババの灰を畳にこぼしてしまった。
「大丈夫ですよ。どうせ片付けますから。」
と自分は答えていた。


サティア・サイババの灰はビブーティーとも言います。
空中から灰を出すので、一時期、日本で有名になって、
インドのアシュラムに日本人が大勢訪れました。
ルナも色んな人から、現物を見せてもらいました。
灰のほか、指輪やサンダルのミニチュアなどがありました。

でもインドではビブーティーは袋詰めにしたものがあって、
それをお土産にルナも貰った事があります。
普通の灰です。

さて、石橋さんがサイババの所に行ったのもずいぶん昔の話になりましたが、
その夢を見て、お土産のビブーティーが袋に入ったまま
仏壇のそばに置いていたのを思いだしました。

ルナが
「お墓参りの朝に見たのなら、それって、お墓の周りにまいたら、
という事でしょうか。」
と尋ねると、
「ええ。そう思いました。だから、掃除をしたあと、周りに撒いて来ました。」
という事でした。とてもすっきりしたそうです。

石橋さんはサイババの所に行って帰国したら、人生が全く変わりました。

サイババと石橋さんとお父さんの御縁。不思議ですね。


★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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# by yumemiryoku | 2010-07-19 21:26 | 夢に質問したら

離婚するんだから!

夢に質問したら

「離婚するんだから!」とCさんは最近息まいています。
「一人暮らしになるから、マンションを買わなきゃ。」と言って、
実際に見つけて、説明を聞いてきたと言います。
離婚する前に、マンションを準備しておくのだそうです。

「このマンションでいいか」夢に聞きました。

「ねえ、ルナさん、聞いて。夢を見たの。」
「夢?どんな?」

≪Cさんの夢≫

そのマンションに入ったら、妹がさっさと入り込んでしまっていたから、
追い出した。
しかも、壁紙が茶色になってしまって、気に入らないから、
壁紙を白に変えなきゃと思っている。


「Cさん。妹さんって離婚してなかった?」
「そう。離婚してる。」
「夢の中の登場人物はみんな自分自身よ。」
「?」
「夢の中の妹さんは、Cさん自身の姿。離婚した自分よ。」
「壁が茶色になってたのは?」
「その色が気にいらなかったんでしょ。白に戻したかったんでしょ。」
「そう。」
「これは、警告よ。」
「どうして?」
「離婚したあと、後悔している自分の姿を見せられているの。
離婚する前にマンションを買って、もし御主人がそれを知ったら、
本当に離婚になるわよ。」
「構わないわよ。」
「そう?離婚して、もし御主人が他の女性と再婚したら、
あなたは息子さんの結婚式にも出られなくなるのよ。
離婚の後の自分の立場、分かってる?」
「とんでもない。他の女が息子の結婚式に出るなんて!」

Cさん、息子さんも成人して、恋人が出来ています。
子供を大事にしている、Cさん。
子供の結婚式に出られないのは、我慢できない事に気付きました。

人生はこんな危機が誰にでも来るんですが、
夢のお蔭で、離婚のデメリットを教えられて、
しない方がいいのにCさんは気づきました。

その後?
離婚するなんて、言っていたのも忘れているようでしたよ。
子供さんの結婚の準備に、いそいそとしていました。


★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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# by yumemiryoku | 2010-07-16 10:13 | 夢に質問したら

ドリーム・レッスン

Bさんがその後の夢を教えてくれました。

菓子パンを何個もパクパク食べてました…私…(汗)
私の欲望でしょうかね…


ルナもこれを解釈してみますね。

『ドリーム・ブック』を開いてみると、
食べ物は、魂や肉体などに必要な要素とあります。
このまま解釈すると、
「菓子パンは体や心に必要なものだから、どんどん食べていいんだ!」
となります。
でもね、その通りにすると、体重計が…。
誰だって、この悩みは深い。

一筋縄でいかないのが夢の解釈です。

別の考え方を紹介します。
ずっと前に書いた「夢には補償作用がある」という考え方です。
「不安な夢たち」の所で少し書いたのですが、
私たちの願望を現実で起こらないように、夢の中で実現してくれる働きです。

この時に紹介したのは「憎む人を夢の中で殺してしまう夢」でした。
これが現実化するのはいくらなんでも恐ろしいです。
でも、それは現実には起りませんでした。
このケースで学んだのが、「補償作用」です。
殺人が起こらないように、代わりに夢の中で現実化してくれる作用が
夢にはあるという事です。

これを「菓子パン」に置き換えると、
「おいしいものを沢山食べたいけど、体重計が…」
と矛盾を抱えているので、夢の中で現実化して、
実際に食べずに済むようにしてくれているという解釈になります。

私たちの思いはどこかで現実化しようとするので、
その人にタメにならない事は、夢の中で現実化させて、
その思いのエネルギーをゼロにしてくれる働きが夢にはあります。

そうすると、「菓子パンは食べる必要はない」という解釈になります。
正反対の答えだよ…。

Bさんの夢は、
「菓子パンを食べろ」と言っているのでしょうか、
それとも、
「現実で食べないで済むように、夢の中で食べさせてくれた」のでしょうか。
いったいどっち?

実は、夢の解釈って、こんな風に「どっちか分からない」というケースが
沢山あります。
そんな時は、「自分の意志で選び取りなさい」というメッセージです。

Bさん自身は、答えは分かってます。

Bさん。前回、教えてくれた
「空に向かって」
「菓子パンを食べなくても私は大丈夫!」と叫んでみますか?

ルナもやっておこうっと。



★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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# by yumemiryoku | 2010-07-14 21:53 | ドリーム・レッスン


夏に向かって、あまり夢を見なくなったルナですが、
どうした訳か、人の夢に出て来たそうです。

Bさんからメールが入りました。
  「朝っぱらすみません。忘れないうちにメールしました。
  今朝の夢で、ルナさんの顔が浮かんできて、
  『空に祈ればいいのよ』と言ってました。
  私にはさっぱり意味がわからないので、メールしてみました。
  なんかわかりますか?」

ルナ「え、私ですか?身に覚えがありません…。(・.・;)」

Bさん「私の見た夢は、私に対するものなんですね…。
     たまにルナさんとリンクするので、
     聞いたらわかるかなと思いました。
     また夢に聞いてみよう。ありがとうございました。」

ルナ「嬉しい事があって、連絡したかったから、意識が飛んだのかな。」

夢を見たら、出て来た友達は、解釈する時には、
自分自身の側面を表すというのが原則ですが、
バージョンアップするには、
その友達に連絡してみるというのが大切なポイントでした。

Bさんは、早速それを実行したんですね。
ルナは、その日、嬉しい事があったので、メールしたいなと思いながら、
せずじまいでした。
ルナのそんな意識をBさんはキャッチしたのかな。
そう思った程度でした。

ところが、その二日後に再びメールが来ました。
Bさんが子供さんの所属するスポーツ・クラブの試合の観戦に行った後の話です。

Bさん「この前、聞いた『空に祈ればいいのよ』
    とルナさんが夢で言ってくれたのは、今日の試合の事のようでした。

    昨日の練習が終わって、リラックスメンタルを子供達にさせてる時に、
    コーチが『空に向かって明日は勝ちますと言えっ』って言ったんですよ。
    あ~このことだ…と思いました。
    今日の試合は無事に勝ち、○○大会に行けるようになりました。
    ありがとうございました。またよろしくお願いします。」

ルナ「おめでとうございます。
    なるほど、コーチのセリフ格好いいですね。私もやろう!」

Bさん「ありがとうございます。
    昨晩は、私も夢でのルナさんのメッセージにのっかり、
    図々しくも空に向かってお願いしました。
    せめて明日は、午前中だけでも雨を降らせないで下さいとお願いしました…。
    偶然かもしれませんが、午前中は晴れ間も少し出るほどで、
    雨は降りませんでした。
    有難いことです…感謝です。
    夢って凄いです。ちゃんと向き合っていかねば、ですね。」

へえ、そうなんだ。
この日は、天気予報は大雨だったけど、
雲が低く垂れこめても、かろうじて降らなかったもんなあ。
そんな事もあるかもしれない。

ルナはかつて、どうしても晴れてほしい時に、
エハン・デラヴィ氏がマヤのフンバツ・メン氏から習ったと言う、
マヤ人の天気の祈りをやった事を思い出しました。

二回祈って二回とも上手く行きました。
すっかり忘れてたよ。
でも、そんな経験があるので、祈りのパワーって、あなどれないと思っています。

空に祈るってすごいんだ。
早速ベランダに立って祈って見ました。
言葉にしようとすると、自分の願いって曖昧だったのが分かりました。
それでは、引き寄せる事は出来ないな。
と反省しました。

その後、サッカーの本田圭佑選手が「準備がすべて」というのを見て、
今、自分に足らない所を知りました。

夢はリンクしながら、Bさんとルナに、祈りについて教えてくれました。
Bさん、ありがとうございます。

皆さんも、空に向かって、願い事を宣言してみてください。
とても、気持ちがいいですよ。


★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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# by yumemiryoku | 2010-07-13 18:55 | 空に向かって祈れ!!


夢日記を付けている皆さん、最近、夢が減ったなあと思っていませんか?
心配しなくても大丈夫。
夏って、夢をあまり見なくなるんです。

夢日記を広げて、これまでの夢を見直す季節が来ましたよ~。
冬に今年の課題が提出されているそうです。

あの時には夢の意味が分からなかったけど、今なら「ああ、この事だったんだ」
と解釈出来るものも、きっとあるはず。
でも、夢の大半は意味が分からなくて当たり前。

ルナもこのごろ夢がめっきり減りました。
でも先週見た夢がずっと引っ掛かっているので、書く事にしました。

≪ルナの夢≫

広いがらんとした部屋にベッドがあって、その下にいっぱい書類が重なっている。
私はそれを見て、片付け始めた。
すると亡くなった母が部屋に入って来て、
「一部屋ずつ片付けなさい」
と言った。
「うん。今片付け始めた所よ。」
と私は返事をした。
(言われる前でよかったァ…)


ああ、また大掃除の季節がやって来たなあ。
夢で掃除が出て来たら、現実でもしなくちゃなあ。

と、思ったのですが、ベッドが気になりました。
部屋も自分の現在の部屋ではありません。
待てよ。何かメッセージがある。

≪シンボル調べ≫

ベッド
  …無意識と意識の境目
床    …基盤・基礎
書類   …記録。自分の人生の記録。これまでやってきた事。
亡くなった母…亡くなった人は、その人が現れたと考えて結構です。
      母が私に忠告してくれている。
片付け  …これは、「片付けをせい。」と言われてます…。
      現実のお片付けと、それと、人生の片付けもの両方です。

≪解釈≫

1)そろそろ、ブログにかまけずに大掃除に取り掛かりなさい。
   …は~い。そうします。(;一_一)

2)「無意識と意識の境目」というテーマで、私が記録したもので、
片付けていないものがありますよ。
 …ハイ、それは、『ガイアの森』ですね。
  これは、長編を小分けして、推敲しながらブログに発表したので、
  再び、つなぎ合わせなくてはなりません。
  それに、手をつけていなかったので、「その作業をしなさい。」
  というメッセージでしょう。きっと…。

…ルナの言い訳
ルナには「知らないものに夢中になるパターン」があるので、
ターゲットが見つかると、そればかり追っかけてしまいます。

『ひもろぎ逍遥』でも、知ってる神社はついつい後回しにする癖があります。

『ガイアの森』の大和編は結論が分かったので、全編書き直しが待っています。
とりあえず、新しいものに取り掛かる前に、これまでの事を整理しないとね。
ぼちぼちでも、亀のような歩みでも、必ず完成させると言い聞かせています。



★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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# by yumemiryoku | 2010-07-11 20:49 | ルナの日々の夢

夢に質問したら

新聞広告に大きくにんにく卵黄の広告が入っていました。
お年を召した人たちがとても元気そうです。
自分で作ってみようと思ったのですが、調べると、
作る最中の匂いがすごくて、一般家庭では無理だと分かりました。
じゃあ、買ってみるかな。
そう思って夢に尋ねました。

≪質問≫
B社のにんにく卵黄を飲むとどうなりますか?

≪夢≫
おいしそうなパン屋さんがあった。
沢山の人がパンを選んで、買っている。
私も買いたい。
でも国産小麦じゃないから、買えないな…。


≪解釈≫ルナはパンは国産小麦か、天然酵母パンを買うようにしています。
普通のパン屋さんはどんなにおいしそうでもあきらめます。
だから、「なんだ、いつもの自分の夢だ」と思いました。

でも、質問をしていたので、その答えだと解釈してみると、
「他の人にとってはいいけれど、自分にとっては不要だ。」
という夢になります。
こうして、にんにく卵黄はあきらめました。


★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
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# by yumemiryoku | 2010-07-09 10:41 | 夢に質問したら

ドリーム・レッスン 
依頼があった夢を解釈するコーナーを新設しました。

Aさんの夢です。

夢は、罰ゲームみたいなものを受けないといけないと、部屋に入ります。
私が入るとミツバチが両手にびっしりとからみついていました。
右手の肘の辺りだけミツバチがいなくて、刺されたように赤くなってました。
そのあと旦那が入ると、スズメバチが一匹いて、
旦那のいてぇーって声が聞こえてきました

痛そうな夢ですねえ。
ドリームブックで解釈してみたけど、キーワードが上手くつながらないそうです。

≪キーワードを見てみましょう。≫
私と旦那  自分の女性性と男性性。直観的な自分と、それを行動に移す自分です。
ハチ…   刺したりからみついたりしているので、虫と同じように、
            自分を困らせる小さな嫌な事です。
 …   人との接触の状況を表します。
      エネルギーは左手から入って来て、右手から出て行きます。
      右手の肘が赤くなっているので、エネルギーを出す点で問題が生じています。
      右手の怪我は、与えるばかりで、補充していないという事です。
旦那    自分の行動面を教えてくれています。
      夢の中の自分はミツバチがからみついているだけですが、
      このままでは刺されるよと、追加して教えてくれています。

≪解釈≫
全体的には、人間関係で小さな悩み事が沢山あって、
それにエネルギーを使ってしまっているよと教えてくれています。
このままでは本当に「いてぇーっ」となりそうです。

時には自分自身を癒してあげてください。
要注意なのは「罰ゲームみたいなものを受けないといけない」という考えです。
これは罪悪感の姿です。
自分が今ハチに刺されそうな状態なのはいけないんだという罪悪感を
持っているという事です。
だれでも、悩んで失敗して成長するようになっています。
自分を責めないようにしてくださいね。

≪瞑想≫
夢の中の部屋の窓を開けましょう。
外にはミツバチの大好きな花畑があります。
ミツバチに「花畑があるよ」と教えてあげましょう。
みんな出て行ったら窓を閉めて、オーラが輝く自分を想像して下さい。

いかがですか。ルナ流の解釈法です。
よかったら参考にしてくださいね。

ドリームレッスンでした。
どなたも参加OKです。コメント欄にどうぞ。





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# by yumemiryoku | 2010-07-03 21:17 | ドリーム・レッスン

青い目をした若者の夢



『古事記』を読むと、古代に天皇が何人も九州にやって来ては
まつろわぬ者と戦っています。

(勝ったとしても、征服して統治するには、都から遠すぎるのになあ。
いったい、何を求めて戦うんだろうか。)

そんな事を考えていて、
「ああ、金属の利権を確認するためだ」と思い当りました。
「鉄や銅を求めての戦いなんだ」と。
でも、これを証明するには、途方もない研究が要る…。

そう思っていたら、『ひもろぎ逍遥』のコメントで、
マリリントリさんが谷川健一氏の『青銅の神の足跡』『鍛冶屋の母』を教えてくれました。
それを読むとヤマトタケルの東征ルートには鉱山がある事が
すでに証明されていました。
ああ、やっぱりそうなんだ。

その夜の夢が、これです。

青い目の青年の顔が出てくる。髪は剛毛で、ラフな感じ。
そのそばにもう一人の青年がいる。彼をサポートする人か。

その後で古地図を見せられる。日本の東半分だ。
「ヤマトタケルの東征のルートだ。やっぱり金属だ。」と思う。


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イラストに書いている「青人草」とは古語で、
「青い草のように旺盛な生命力のある人々をさす言葉」と言われていますが、
眞鍋大覚氏によると「青い目の方」という意味だそうです。
クサとは敬称です。

ヤマトタケルは目が青かったのかな。
それで、父天皇から疎まれたのかなと、思いました。
どうせ、夢です。歴史的事実とは全く関係ないですョ。

見知らぬ青年の顔を夢に見るのは珍しいので、描いてみました。
描くとかなり違う顔になってしまいますが、これで忘れる事はありません。
ちなみに、右下は自分のつもりですが、全く似ていませんよ。
夢ですから。ふふふ。好き勝手に描いてます。

前回「八剣神社」のデジャヴを書いたので、
しばらくは自分の夢を書かなくてもいいかな、と思ったのですが、
昨日友達と会って、またもやヤマトタケルの話が出て来たので、
(今度はこれか…。ハイ書きます)と思いながら書いています。
八剣神社は彼が熊襲に往復する途中に滞在した所だったのです。

ヤマトタケルは熊襲タケルをだまし討ちにしてるんですね。
現代語訳しながら、結構気分が悪かったです。
彼は最期には伊吹の神をあなどったために、病気で死んでしまいます。
実際には、伊吹には鉱山があるので、水銀の毒で水俣病にかかって
亡くなったんだろうと思っています。

今年から小学校の教科書にヤマトタケルが載るそうです。
「歴史事実ではなく、神話として教えないといけない」
とマスコミが書きたてていました。
でも、そう言う人たちは、自分で調べたのかな。
「ヤマトタケルは実在しない、ただの神話だ」と公言するには、
日本中に残る彼の伝承を全部否定出来てからでないと、それこそ非科学的です。

まずは、『古事記』を読みましょう。
そして、伝承の地を訪ね、耳を傾けましょう。
そこに立てば、新しい風景が見えて来ます。

ちなみに「ヤマトタケル」は「日本男児」程度の普通名詞です。
『古事記』に出てくる彼の名は小碓(おうす)の命といいます。



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# by yumemiryoku | 2010-06-29 00:04 | ルナの日々の夢

初めて訪れた福岡県の八剣神社の、階段を上り始めたとき、
「あれ、ここ初めてじゃない。」
と思いました。
石段の両脇には提灯を灯すための棚がずらりとあります。
かつて、別の神社で元旦の0時を待って行った、
夜中の参拝を思い出しました。
「この感じ、なんだか覚えてる。」

そして、次の古い鳥居を過ぎて、境内に出てびっくり。
境内には沢山の灯篭や狛犬がありました。
石ごけがついて、いかにも古い感じです。
「ああ、やっぱり知ってる。」
そう、またデジャヴです。夢で見たのをはっきりと思い出しました。

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この感じ。
夢のストーリーを思い起こすと、
石灯籠のいっぱいある、古いお宮をに行って、
それからその右の方に出て、どこかに向かって歩いていく夢でした。
数年前の夢です。

思い返すと、現実の八剣神社そのものではありませんが、
夢の持つ特有の匂いとでもいうのでしょうか。
それが、この神社を暗示していました。

そして、「これを出しなさい」という内なる響き。
この印象がいつまでも消えません。

現実では、『ひもろぎ逍遥』で、八剣神社を書いたあと、
ようやく宗像神社と三女神の移動ルートをたどるつもりでした。
ところが、今度は「古物神社」という内なる響きに促されて、
急きょ行って見ました。
もう夕方でした。

古物神社は里山の、いかにも氏神様らしいたたずまいでした。
しかし、神社誌をひも解くと、古代の日本を知るのに大事なお宮だと
分かって来ました。
そして、ここに祀ってある十握剣から宗像三女神が生まれたのを知った時、
ああ、この順番でないと、行けないんだと納得しました。

結局夢の通りに八剣神社を書いて、古物神社を書く事になりました。
それから、宗像三女神です。

さて、この神社の歴史的な重要性を、どこまで筆で表せるのかなあ。

そして、この記事の投稿で、「出しなさい」という声は消えるのでしょうか。

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# by yumemiryoku | 2010-06-26 14:23 | デジャヴ

使っている本はこれ

ルナが使っている夢の解釈本の質問があったので、もう一度紹介します。

ドリーム・ブック』夢辞典 ベティ・ベサーズ
中央アート出版社 1800円

です。
これは改訂版で、旧版の『ドリーム・ブックー夢のシンボル辞典』より、
かなり収録数が増えています。
内容も変化しているので、旧版を持っている人でも、
買い替えの価値はあります。

夢の基本は今の自分の事を教えている。
登場人物は自分自身である。

という考え方も、ルナと同じで、さらに深いアドバイスが得られます。

夢を通して成長しようとする方にお勧めの一番の本です。

この本があまりにも素晴らしいので、
中央アート社にお礼の手紙を出したら、
直接、吉開狭手臣社長から電話を頂いた事があります。
とても感激でした。
あいにくベティ・ベサーズさんは亡くなったそうです。
それでも、これは魂の成長を願う人たちのバイブルとして
永遠の存在だと思います。

この本に出会うまでは、秋山とし子さんの
『ユング心理学へのいざない』を利用していました。
これは、心理学の基本を押さえるのに、大変分かりやすい入門の本です。
これにも、シンボルが沢山載っていて、ずいぶん参考にしました。
何年も使いましたが、ついに解釈に行き詰まった時に、
『夢のシンボル・ブック』に出会って、
夢が飛躍的に分かるようになりました。

表紙の写真はサイドバーで見てください。
一冊だけ手に入れるなら、『ドリーム・ブック』ですョ。
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# by yumemiryoku | 2010-06-20 00:51 | 使っている本はこれ

宮地嶽神社と不思議な夢


≪一つ目の夢≫

ずいぶん昔の事です。
宮地嶽神社にお参りしたあと、夢を見ました。

それは宮地の浜から神社までの長い参道を、
大勢の海の精霊たちが上陸して、神社に向かう風景でした。
ワカメをつけたもの、貝殻を付けた者、
魚やタコやら海の精霊たちが、
びっしりと参道を埋めつくしていました。


ああ、今日はお祭なんだ。
ここは海の神様なんだと夢の中で思いました。

その参道がこの写真です。
水平線と松林が一の鳥居がある所です。
夢では、参道の斜め上空から見ました。

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それは水木しげるが描くような光景でした。
妖怪と言ってもいいのでしょうが、
私は海の精霊と呼んでいます。

それから、数十年たって、
今、『ひもろぎ逍遥』で、宮地嶽神社について書いています。
夢の件があったので、宮地嶽神社(3)で、
宮地浜から神社までの写真をブログに出しました。
その日、入口からずっと菖蒲の花に迎えられたので、
とても嬉しかったです。

≪二つ目の夢≫

続けて古墳について書こうと調べていると、再び夢を見ました。

夢の中で島が現れました。
それから、東の方へスクロールして、丘陵地帯が見えて、
全風景を見せられました。

目が覚めて、
「少し形は違うけど、宮地山から東の方丘陵地帯の映像を
みせられたんだ。」と思いました。

それが、この写真です。

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夢の場合、そのものの映像というより、
やはり象徴的な形に変化しています。
永年、自分の夢の癖を観察して、それが分かりました。

そして不思議な事に、この夢を見た日、
古墳について、よく知っている人から、話を聞く事となりました。
それは、夢で見せられた丘陵地帯が舞台でした。


≪三つ目の夢≫

それで、今、聞いた話を下書きしているのですが、
今朝の夢で、再びその丘陵地帯が現れました。
そして古墳の所が長方形に光りました。


聞いた事を書きなさいというサインです。
ちょっびり勇気が要る内容です。

≪不思議≫
先日、写真を撮りに行った日、
20代の女性が特別参拝を済ませたあと、
神官さんと話をしていました。
「どうでしたか?」
「お参りをしている間、左の方に光が現れて…。」
という会話が聞こえて来ました。

それで、遠慮して、出直す事にしました。
そうしたら、偶然にも参加した歴史ツアーで、
直接石室に入って、神官さんから話を伺うチャンスが来ました。
それが、宮地嶽神社(5)です。

夢やシンクロニシティーが応援しているようで、
『ひもろぎ逍遥』の方も頑張って書こうと思っています。


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# by yumemiryoku | 2010-06-10 11:44 | ルナの日々の夢