カテゴリ:デジャヴ( 2 )

初めて訪れた福岡県の八剣神社の、階段を上り始めたとき、
「あれ、ここ初めてじゃない。」
と思いました。
石段の両脇には提灯を灯すための棚がずらりとあります。
かつて、別の神社で元旦の0時を待って行った、
夜中の参拝を思い出しました。
「この感じ、なんだか覚えてる。」

そして、次の古い鳥居を過ぎて、境内に出てびっくり。
境内には沢山の灯篭や狛犬がありました。
石ごけがついて、いかにも古い感じです。
「ああ、やっぱり知ってる。」
そう、またデジャヴです。夢で見たのをはっきりと思い出しました。

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この感じ。
夢のストーリーを思い起こすと、
石灯籠のいっぱいある、古いお宮をに行って、
それからその右の方に出て、どこかに向かって歩いていく夢でした。
数年前の夢です。

思い返すと、現実の八剣神社そのものではありませんが、
夢の持つ特有の匂いとでもいうのでしょうか。
それが、この神社を暗示していました。

そして、「これを出しなさい」という内なる響き。
この印象がいつまでも消えません。

現実では、『ひもろぎ逍遥』で、八剣神社を書いたあと、
ようやく宗像神社と三女神の移動ルートをたどるつもりでした。
ところが、今度は「古物神社」という内なる響きに促されて、
急きょ行って見ました。
もう夕方でした。

古物神社は里山の、いかにも氏神様らしいたたずまいでした。
しかし、神社誌をひも解くと、古代の日本を知るのに大事なお宮だと
分かって来ました。
そして、ここに祀ってある十握剣から宗像三女神が生まれたのを知った時、
ああ、この順番でないと、行けないんだと納得しました。

結局夢の通りに八剣神社を書いて、古物神社を書く事になりました。
それから、宗像三女神です。

さて、この神社の歴史的な重要性を、どこまで筆で表せるのかなあ。

そして、この記事の投稿で、「出しなさい」という声は消えるのでしょうか。

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by yumemiryoku | 2010-06-26 14:23 | デジャヴ

デジャヴが起こったよ

今、『ひもろぎ逍遥』で馬見神社について、
出している所ですが、
この神社での事です。

馬見神社の参道を登って行くと,中腹あたりで祠に突き当たります。
そこで、「あれ、ここ来た事がある」と思いました。

そこから直角に折れてさらに上っていくのすが、
下るとき、再びそこに来て、「あ、夢で見た」と思いました。
写真のように、丸い飛び石が特徴的なのです。
夢の中では、下っていました。
久しぶりのデジャヴでしたよ。

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この神社は初めてです。
『ひもろぎ逍遥』の馬見神社にたくさん写真を出していますが、
本当に気持のいい所でした。

神社の写真って、日が経つとどこの神社か分からなくなるので、
その日のうちに名前を付けて保存するようにしています。

夢の方も、神社の鳥居じゃ分からない「」って知ってるので、
丸い飛び石なんて、珍しいものを見せてくれたんですね。

普通、神社の夢を見た時、そっくりさんを見る事はありません。
何か特徴的なものがシンボル化して、出て来ます。

「○○町の信号を左に行った所に姫宮があった。」
という夢を見たとします。
そこで、神社に詳しい友達に電話をすると、
「ああ、そこにありますよ。」
と教えてくれます。

でも、実際に行ってみると、夢の中の神社とは微妙に違うのです。
こんな事が続いてから、夢に出てくる神社って、
現実そのものではなくて、霊的な場所の神社なんだって、思うようになりました。
三次元にかさなりあった別次元の神社です。

ただ、今回の馬見神社は、デジャヴそのものでしたから、
夢の中で遊びに行ったんでしょうね。
今日は馬見神社(3)をUPしましたが、
なんだか、予想外に大切な所みたいで、驚いています。


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by yumemiryoku | 2010-03-27 15:56 | デジャヴ